今日のパリ上の写真は、カンボン通りです。というコトは、左にあるのはシャネルの本店ですね。ショーウィンドーはチェックしませんでした。まだ寒いんです。日曜日から夏時間だというのに、これからの1週間、パリの最高気温は10度を超えないみたいです。2番目の写真、奥の方に見えているのは、マドレーヌ寺院です。3番目は、グッチのお店。一番下は、どこでしょうね。なんか見たことあるものが写ってますね。
ヴィクトリア (3)(2012年 夏)もう一つの聖ゲオルギウス教区教会にも行ってみました。こちらは無料で、大聖堂よりマトモな感じです。近くのイ・トックの広場は、ローマ時代からこの町の中心で、その頃から市がたっていたとか。午後4時ころだったけど、もう品物を仕舞い始めている人が多かった。その周りには、お店も多く、ロンドンにあるような赤い電話ボックスの置物を売っていました。マルタの電話ボックスもロンドンのものとそっくりです。小さいのが鉛筆削り(2ユーロ50セント)で、大きいのは貯金箱(4ユーロ50セント)でした。貯金箱になっているものを買おうかな、と思って、見せてもらったら、「made in China」でした。思わず「あぁ。」って言ったら、店員の人が笑っていました。一番下の写真、ラグビーボールみたいなスイカです。その向うにある似たような形のものは、瓜というかメロンというか、そんなモノであります。
ヴィクトリア (2)(2012年 夏)大聖堂を出て、細い道を奥の方に行くと、砦のような造りで、城壁がありました。高台にあって、遠くまで見渡せます。日本人の女の子が3人来ていました。『へぇー、こんなところまで来るんだ。』でも、声はかけなかった。たぶん現地のバスツアーで来ていたんじゃないかな。サボテンの群生があって、実をたくさん付けていました。(写真は撮らなかったけど。)それを取って、ナイフで切ったりしている若い人たちがいました。食べられるとか。手に棘を刺したみたいだけど。