なんとなく ヨーロッパ -488ページ目

 なんとなく ヨーロッパ

 フランスに住んでいるので、パリとフランスの話が多くなると思いますが、
 まぁ気分で。





【 2013年 夏の旅 9 】 9月1日


ジャコメティの作品も多かった。

ジャコメティもスイス出身なのかな。

チェックしたら、やっぱりスイス人だって。
『へー、そうだったんだ。』






数は多くないけど、クレー、カンデンスキー、マグリット、

マイヨール、ポロックなどもありました。





(ピカソ)


シャガールの初期の作品もありました。

最初から構図とか人の形とか大きさとかヘンだったんだ。

そうだろうな。そうでなきゃ、ああいう絵は描けない。





(シャガール)


上の階には現代美術が多かったけど、これはイマイチでしたね。

ポンピドゥ・センターの方がいいものが多い。






中世の宗教美術でも、いいものが幾つかあった。






売店のポストカードは高かった。1枚1フラン80だって。

3枚だけ買いました。





(ホドラー)




(ホドラー)








【 2013年 夏の旅 8 】 9月1日


美術館にホドラー(1853-1918)の絵がたくさんありました。

ホドラーはスイス出身だったかな。





チェックしてみたら、やっぱりスイス人でした。

クリムトと並んで、世紀末芸術の巨匠だって。なるほど。





ヘンな人だと思っていたけど、やっぱりヘンだ。

若い頃の作品と思われるものも幾つかありました。

『へぇー、こんな絵も描いていたのか。』って感じ。





 






 






 

 




(ホドラーの自画像 1892年)

 

 









【 2013年 夏の旅 7 】 9月1日

美術館には印象派の作品も結構ありました。

ゴッホ、ゴーギャン、セザンヌ、モネ、マネ、ルソーとか・・・






『この絵は、ここにあったのか!』と何度か思いました。

・・・なんとなく悔しい。

モネやセザンヌがオルセーにあっても、

それがアタリマエだから、なんとも思わないんだけど、

『コレがここに!』って感じ。






ゴッホの有名な耳を切った自画像とか、

帽子を被ったナントカじいさんの絵とか。





ビックリしたのはモネの睡蓮の壁画が2枚あったこと。

大きさはオランジュリーの壁画と同じくらいの大きさだと思う。






モネは、オランジュリーにある壁画以外にも描いていたんですね。

1枚はなぜか真ん中で2つに分かれていたけど。













(ゴーギャン)