なんとなく ヨーロッパ -466ページ目

 なんとなく ヨーロッパ

 フランスに住んでいるので、パリとフランスの話が多くなると思いますが、
 まぁ気分で。





【 2013年 夏の旅 52 】

夕方になって、町が日陰のなかに入ります。

山にはまだ日が当たっています。

『山が赤くなればいいなぁ。』と思ったんだけど。













写真のデータを見ると、1941分に撮った写真から少し赤くなってますね。

でも、絵葉書みたいには赤くならない。

靄は晴れてきて、山がはっきり写っています。







1955分の写真では、山肌がかなり赤味を帯びている。

雪があるところは殆ど赤くなっていないけど。








この時間帯を狙ったように、ハンググライダーの人たちが飛び始めました。

気分いいだろうな。







東の方にある山には雪がほとんど無くて、かなり赤っぽくなってます。









【 2013年 夏の旅 51 】

山の方から電車が来るのが見えました。
登山電車かな。たぶん。

これが高いんだ。昔登ったときは、往復で1万円くらいしてました。

今回は、ユングフラウヨッホには登らないで帰ろう。

1度登ったから、いいか、って感じ。 高いし。

『ホントに、明日はフランスに帰らないと。』







でも、初めて氷河を見たのはユングフラウヨッホで、感動したもんね。

その後、ツェルマットやシャモニでも見たけど、

ここの氷河が一番綺麗でした。












観光客の姿が見えないところまで歩いて来たので、

そろそろ町に帰るか、と思って引き返しました。

アイガーを見ながら。

いいねぇ。氷河もそうだったけど、こういうものって、見ていて飽きないよな。






アイガーの斜面に小さな雲がわいています。

ズームだから、結構大きく撮れますね。

一眼レフを持ってきたよかった。











【 2013年 夏の旅 50 】

荷物を置いて、カメラを持って町に出てみました。

さすがにアルプスが近い。

アイガーだったよな。いいねぇ。







町には、綺麗なホテルが結構あります。窓に花を飾っているし。
もうちょっと出して、こういうところにすればよかったかな。
高いんだろうな、山側の部屋は既に無いだろうし。




アイガーは、ちょっと霞んでいるような感じ。もやっているのかな。
他の山には氷河も見える。綺麗な白ではないけれど。







アルプスの麓に点在している家々が緑のなかに綺麗です。

傾いた日を受けて、影が伸びていて、とてもイイ感じ。

スイスだなぁ。







道を下っていくと、アイガーの見える角度も少しずつ変っていきます。

横を電車が通ったりして。

グリンデルワルトとインターラーケンを結んでいる電車でしょう。