モンパルナス界隈。
夏の間は車が少ないんだけど、そろそろ戻ってきてるかも。
今日の最高気温は21度とか22度とか。
明日は20度、明後日は23度って、もう秋かよって感じ。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
2022年 夏の旅 ルルド(4) 7月24日(日)
今日の夢は、愉快なものではありませんでした。
昨日は、幸福な目覚めだったのに。
日曜が休みの友人と、年中休みの友人に電話をしました。
2人とも、お水は1リットルでいいとのこと。

今日は、ベルナデット関係の場所を訪ねました。
まずは生家。ボリーの水車小屋です。(上の写真)
ここも水車小屋ですが、御出現のあった当時はルルドの町長が所有していました。
1863年にルルドの主任司祭がベルナデットの家族に貸してくれました。
1867年にタルブの司教から与えられました。
ベルナデットは、1866年からヌヴェールの修道院に入っていましたが、
たまにルルドに帰ってきていたようです。

ベルナデットの家族が一番貧しかった頃、住んでいたカショーというとても狭い部屋。
すべて昔の村の中なので、歩いて回れます。
幾つもの団体の人たちが同じように見学して回っているので、結構混んでいたりします。


昔からあった町の教会にも行ってみたけど、工事中で閉まっていました。
日曜でも開いてるスーパーがあったので、そこで果物とか買いました。
ホテルに帰って、ひと休み。
昨夜遅く、窓の近くに変な虫がいました。
最初パッと見たときは、ゴミかなと思ったんだけど、
よく見たら、『あれっ、虫じゃない。』って感じ。
さらに見たら、『何これ、あり得ない。』という虫でした。
田舎で生まれ育ったので、虫は怖くないのですが、
こんなの見たこと無いし、ちょっとコワイ。
とりあえず写真を撮っておこうと思って、撮ったんだけど、
小さいのでなかなかうまく写らないんです。
ずっと同じところにいたので、大きさを測ってみたら、縦12㎜、横25㎜くらい。

接写もできるレンズを使ったら、なんとか写りました。
しかし、
・地球上の生物とは思えない。
・新種かな。
・羽が無いみたいだけど、どうやってココに来たんだろう。
・窓の近くだから、窓から入ったんだろうけど、ウチは地上階じゃないし。
・壁を這い登ってきたのか、並木にいたところを風に吹かれてやってきたのか。
・異次元からワープしてきたのか。
・横に伸びている棒みたいなのが、古い絵のT字型の十字架みたいでコワイ。
・足が蚊みたいに細過ぎる。
・孵化してる途中で、これから羽が出てくるのかな。
・蜉蝣の仲間かな。
・昆虫型のロボットかも。
・横棒がアンテナになってるのかな。
・遺伝子操作で誕生した虫かもしれない。
などと、いろいろ思ったりしました。
『頭が無いのかな。』と思って、椅子の上に乗って撮ったら、
それらしいものがありました。

しかし、不気味。
たまに足が動くから、生きているんだろうけど。
標本として、ジャムの空き瓶みたいなものに入れて置こうかな、
とか思ったんだけど、コワイから、生きたまま外に出てもらおう、
というコトにしました。

コピー用紙を二つに折って、隙間に落ちるとイヤだから、
下にプラスチックの容器をあてて、そこに落として、
外に捨てるという作戦に出ました。
しかし、コピー用紙に移ったまま、やっぱり飛ばない。
それを外に出して、振り落として、すぐに窓を閉めました。
まぁ、虫だし、軽いから、地面に落ちても死なないでしょう。
その後、ネットで蜉蝣を検索してみたんだけど、なんか違うみたいだ。
孵化の写真も出てたけど、横棒なんか無いし。
まぁ、悪い夢も見ずに、ぐっすり眠れたんだけど。
今日になって、『ひょっとして、シロアリの女王だったかも。』と思って、
ネットで調べてみたけど、違うみたい。
『蛾の仲間かな。』と思ってチェックしたら、出てきました。
『そうなんだ。・・蛾か。』って感じ。
ナショナルジオグラフィックというサイトに出ていました。
トリバガの一種(鱗翅目:トリバガ科) (nikkeibp.co.jp)
トリバガというらしい。
説明を読むと、羽は横棒に折り畳まれているみたい。
撮影地はコスタリカとか書いてある。
『・・コスタリカ。』
フランスにもいるのか。外来種かな。
(日本にもいるみたい。)
まぁ、いいや、正体が分かったから。
異次元からワープしてきたヤツじゃないんだ。
ちょっと残念。