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 なんとなく ヨーロッパ

 フランスに住んでいるので、パリとフランスの話が多くなると思いますが、
 まぁ気分で。

バイブリー



2014822日)

サイレンセスターの古い宿屋にチェックインした後、

『まだ夕方だし、バイブリーという村が近いみたいだから、行ってこようか。』

と思ったのでした。

ほんとは明日行こうと思ったんだけど、明日の朝グロスターに向えば、

その後、ストラトフォード・アポン・エイヴォンまで行けるだろうし。



バイブリー



バイブリーはサイレンセスターから車で15分くらいって書いてある。

もうちょっと時間がかかったかもしれないけど、距離にして7マイルくらい。



バイブリー



ウィリアム・モリスという人が、(誰?)

バイブリーをイングランドで最も美しい村って言ったとか。

行ってみて納得です。イギリス版「美しい村」か。



バイブリー



まぁ、人里離れたというか(?)、不便なところにあるから、

開発から取り残されたんだろうなって感じ。

人口は630人だとか。


バイブリー



石で葺いた屋根の古い家ばかりです。

きれいな川が流れていて、なぜか白鳥が数羽。

灰色っぽいのは白鳥の子どもなのか、そういう種類なのか。

鴨もいたけど。


バイブリー






バイブリー




他にも、写真を撮りながら歩いている人たちがいましたね。

南イタリアの村を思い出しました。なんていったけかな。





バイブリー




2014822日)

まあ、それなりに満足して、ソルズベリを出発しました。

次はどこに行こうかと考えていたんです。

ハリーポッターのロケが行われたというグロスターまで行くことも考えたんです。

でも、途中にサイレンセスターという町があるので、

今日はそこに泊ろうと思ったのでした。

わりと遠い。

高速じゃなくて、国道だし。左側を走るし。




ソルズベリを出たのが15時半頃、サイレンセスターに着いたのが17時半頃。

人口1万人弱。ホテルとかあまり無い。

一番上の写真は町の教会です。





町の中心の広場に、フリースという古い宿屋がありました。

地上階は、飲食店としてけっこう繁盛している。(上の写真)






訊いてみたら、2人用の部屋が空いていて、112ポンドだとか。

『高いなぁ。ブリストルのイビスより高いじゃん。円にすると2万円くらいか。』

「この近くに他にホテルはありますか?」って訊いてみたら、

「ゲストハウスならあります。」とのコト。

『ゲストハウスか。』

ゲストハウスは、ジャンヌ・ダルクの生地で懲りたからなぁ。

ということで、この宿屋に泊ることにしました。





わりといい部屋だけど、築400年くらいだとか(!)

『出るかな。』と思ったけど、まあ仕方がない。










パリ郊外のPoissy(ポワシー)というところに、

ル・コルビュジェが設計したサヴォア邸があります。





ル・コルビュジェ(18871965)はスイス出身で、

本名はシャルル・エドゥアール・ジャンヌレ。




サヴォア家の週末用の別荘として、

1928年から1931年にかけて建築されました。


1963年から1997年にかけて修復され、

ル・コルビュジェの存命中に歴史建造物に認定されました。




行ったのは3週間程前ですが、桜並木が満開でした。


でも、建築とか近代建築とかには、あまり興味がないのでした。