なんとなく ヨーロッパ -392ページ目

 なんとなく ヨーロッパ

 フランスに住んでいるので、パリとフランスの話が多くなると思いますが、
 まぁ気分で。



ユーベントス 1-3 バルセロナ


会場はベルリン。

ユーベントスが先に点を取れば面白くなるかな、と思っていたんだけど、

試合開始4分でバルセロナが先制してしまいました。

左へのロングパス、そしてネイマールからイニエスタに繋いで、

最後はRakiticが決めました。


その後、バルセロナは余裕でパスを回していましたね。

そのまま前半終了。


後半になって、流れがユーベントスに来たかな、って感じで、

55分、モラタが同点ゴール。

『おっ、ひょっとしたら。』と思ったんだけど、

68分、バルセロナのスアレスが追加点。




ユーベントスも、いいチームなんだけどな。




試合終了直前のネイマールの得点はオマケみたいなものですね。

GKも上がっていたし。

でも、これで試合が決定してしまいました。




(鉢巻してるのはネイマール。)


MVPっていうのか、この試合の最優秀選手に選ばれたのはイニエスタでした。


サッカーの季節が終わってしまった。

でも今年は南米で大会があるらしい。

契約している有料チャンネルでやるみたいだから、それを観ましょう。






2014824日) Oxford

オックスフォードで撮った写真です。





下の写真、右側に写っているのはラドクルフ・カメラ。

『どうしてカメラ?』とか思ったんだけど。




この写真ではよく分からないけれど、

1737年から1749年にかけて建設された円形図書館だとか。

ガイド付きじゃないと見学できないみたい。

ちょうど若い人が大勢、

ガイドと一緒に入っていくところだったような気がする。

カメラというのは、ラテン語で「丸天井の部屋」を意味するんだって。

写真機の語源も、ここから来ているみたい。





















エルメスのショーウィンドーとか。







ルイ・ヴィトンのショーウィンドーとか。





トヨタのショールームとか。





リドは改装を終えて、新しいショーが始まりました。

音響と映像システムがだいぶ良くなってました。




(リドの看板の横にあるのは、映画館のポスター。)

リドもムーラン・ルージュも、同じショーが年中無休で何年も続きます。

リドは、今回フレンチ・カンカンを取り入れていました。

僕が知ってるかぎりでは初めてですね。


フレンチ・カンカンはムーラン・ルージュから始まったダンスです。

昔はムーラン・ルージュもリドも同じ一族の経営だったから、

区別していたんだろうけど、リドの経営は他に移ったから。

やっぱりフレンチ・カンカンをやると盛り上がるんですね。

ショーの内容も前のものより良くなっていました。


しかし、よくあれだけ背が高くて、 スタイルがよくて、

踊れる女性を集めたな、って感じ。 『・・・』