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 なんとなく ヨーロッパ

 フランスに住んでいるので、パリとフランスの話が多くなると思いますが、
 まぁ気分で。



20154月)

フランクフルトを出発したのが14時半。

まずヴュルツブルグに向かいました。

ヴュルツブルグがロマンチック街道の北の端になっているみたい。

ロマンチック街道の南の方は昔走ったことがあるんです。




ヴュルツブルグ到着が16時過ぎ。距離は125km。

まず世界遺産だというレジデンツを見ました。




ナポレオンが「ヨーロッパで一番美しい司教の住まい」と言ったとか。

司教館というより宮殿ですね。領主も兼ねていたみたい。

ただの司教ではなかったんですね。




ナポレオンが妃と泊まったという部屋もありました。

館内は撮影禁止でした。

階段の間が大きくて有名みたいだけど、

天井画はベルサイユの天井を描いた画家の方が上手いな。

皇帝の間が豪華だったけど、(下の画像 ポストカード)

もう一つの豪華な部屋はガイド付じゃないと入れないみたい。




チャペルも豪華絢爛だったけど、(下の画像 ポストカード)

よく見たら、ほとんどの柱は大理石の模様を描いたものでした。








全体像はこんな感じ。(夕方撮ったものですが。)










2015421日)


ゲーテの家にあった大きな時計。






併設された小さなミュージアムもありました。





ゲーテの肖像画とか、
シュテーデル美術館にあった「カンパニアのゲーテ」の複製とか、

ゲーテと同時代のアーティストの作品とか、
ゲーテが旅したイタリア関係のものとか、

まぁ、あまりたいしたことはない。














ホテルに戻る前に、サンドイッチを買おうと思って、パン屋に入りました。

そしたら、ドイツ人のオジさんに順番を抜かされた。

店員も当然のように、その人の相手をする。

『パリみたいじゃん。ここでもアジア系は後回しか。・・・都会だな。』

べつにドイツ人の悪口じゃないんです。

パリには、そういう人たくさんいるし。(それこそゴマンといる。)

『イヤな奴らだ。』とは思うけど、それが現実ですからね。

まぁ、諦めの境地ですな。

(パリだったら、時々フランス語で文句言うけどね。)













2015421日)

図書室のような部屋があって、本がたくさん並んでいました。




どんな本なのかと思って見たんだけど、

ドイツ語なのでさっぱりワカラナイ。







下の写真がゲーテの部屋です。





インクで汚れたと思われる机がありました。

そうか、ここで執筆していたんだな。
『なるほど。』














手紙のようなものもあったけど、達筆過ぎて読めない。

ていうかドイツ語だし。