近ごろのパリ例の、鍵の重さで金網が壊れたという芸術橋です。 今はこんな感じです。 模様は無いほうがいいんじゃないか、と思ったけれど、 『そうか、無地のままだと落書をする人がいるからな。』 ベニヤ板の上に印刷された紙を貼っただけですね。 応急処置的なものなのか。 ずっとこのままなのか。 岸にはまだ金網が残っていて、鍵がビッシリ。 昨日は、パリも30度を超えて、かなり暑かったけど、 今日はまだマシです。
ローテンブルグ (3)(2015年4月) 何かで、ドイツで一番人気のある観光地は、 ローテンブルグだと読んだのでした。 『へぇー、そうだったのか。 ノイ・シュバン・シュタイン城じゃないんだ。』 まだ行ったことがなかったので、 『じゃあ、春の休みに、ちょっくら行ってみるか。』 と思ったのでした。 ちょっくらと言うには、かなり遠かったけど。 『なるほど。』と納得するような町でした。
ローテンブルグ (2)(2015年4月) ヨーロッパの中世の町というのは、幾つも訪れたけど、 ここはなかなか面白い。 ホテルの辺りはそうでもないけど、中心の方に歩いていったら、 雰囲気のある建物が並んでいました。 観光客もたくさん来ていました。例によって、中国人の団体も。 彼等はいつも集団で行動するんですね。 夕暮れ時だったけど、デジカメだから、わりと明るく写ります。 土産物屋とか、もう閉まってるところが多かった。田舎ですね。 市庁舎の前のマルクト広場が中心みたい。 旅行者で賑やかでした。