月の石があった博物館には、
地層のサンプルや隕石と思われるものが幾つもあったけど、
説明が独語なので全然ワカラナイ。
『こんな大きな隕石、高いだろうな。』
売店に大きな隕石が売っていたけど、訊いたらレプリカだって。
レプリカにしては高いな。
(2015年4月)
14時過ぎにディンケルスビュールを出発しました。
次はネルトリンゲンです。
距離は35kmくらい。40分くらいで着いたかな。
町は、ディンケルスビュールをさらに大雑把にしたような感じですね。
太古の昔(1500万年前)に巨大隕石が落ちて、
そのクレーターの盆地にできた町だとか。
NASAの宇宙飛行士が訓練に訪れた関係で、
この町の博物館に月の石があるのだそうです。
行ってみました。
リース・クレーター博物館。(一番下の写真)
しかし、ドイツ語の表示しかない。外国人は来ないのか。
月の石はアポロ16号が持ち帰ったもので、
ガラスケースの中に入っていました。
灰色で、なんとなく軽そうな感じだけど、
持ってみたわけではないのでワカラナイ。
月の石は、初めて見ました。