5月のプチ旅(20) 2015年
「パスカル通り」という細い道がありました。
少し歩くと、ノートルダム・デュ・ポール教会がありました。
こちらの方が古くて、ロマネスク様式です。
ここは昼休みの時間なのに開いていたので、中に入りました。
5月のプチ旅 (19)
(2015年5月13日)
昨夜寝たのが遅かったから、起きたのは9時半ころでした。
例によって朝食は頼んでいなかったので、そのまま部屋でグズグズしていました。
シャワーを浴びたり、ヒゲを剃ったり。
今日行くところや、泊まる可能性のある町のホテルをチェックしたりして。
なんだかんだで、12時近くになってしまった。
旅行中に12時までホテルの部屋でグズグズしているなんて、時間がもったいない、
という気がしないでもないが、1人だからいいんです。
『もっと早く寝ないといけないな。』
ホテルをチェックアウトして、まず旧市街にある教会に行きました。
2つの尖塔があるカテドラルが、ノートルダム・ド・ラソンプション。
でも「地球の歩き方」をチェックしたら、
12時から14時までは閉まっているみたい。
『そうだった。田舎の教会は昼休みをとるんだった。』
もっと早く活動を開始するんだった。まあ、仕方がない。
教会の近くの地下のパーキングに入れて、
門前町みたいなところを歩いてみました。
古くて細い通りですね。観光客より地元の人の方が多い。
教会は黒い石でできているんです。
近くに太古の火山があって(今は死火山ですが)、そこから採ってきた石みたい。
『なるほど。』
5月のプチ旅(18) 2015年
ヴィッシーを出たのが18時過ぎ。
1時間ちょっとでクレルモン・フェランのホテルに着きました。
街はずれで、まわりは住宅地で、お店がほとんど無い。
ホテルの駐車場はタダでよかったけど。
部屋から外を見たら、お墓だった。(!)
ホテルとの間に細い通りがあって、塀があるけど。
『まいったな。』
部屋は日本式で3階。
お墓の配置を見ると、このホテルは墓地を潰して造ったわけではなさそうだ。
まぁ、仕方がない。
夕食はホテルのレストランでとりました。
けっこう客が入っていました。皆、このホテルの泊まり客みたい。
まあ、他に店が無いんだから、しょうがない。
日本人の家族も1組来ていました。
こんな平日にクレルモン・フェランの町外れのホテルにいるなんて、
フランスに住んでる人たちでしょう。
今日の料理というのにしたら、肉にかかっていたソースは、
昨日と同じムタールのソースで緑の胡椒が入ったものでした。
この地方の料理は、皆このソースなのか、と思ったりして。
デザートはイチゴのタルト。
部屋に戻ったら、テレビでチャンピョンズ・リーグの準決勝をやってました。
バイエルン対バルセロナ。
『へぇー、有料チャンネルを入れているんだ。』
試合はバイエルンが逆転で勝ったけど、
バルセロナでやったとき、3-0で負けていたから、
決勝に行くのはバルセロナです。
試合が終わってから、今日撮った写真をチェックしたり、
旅日記を書いたりしたので、
寝るのが午前1時半頃になってしまった。
ブログもUPしたし。
とくにコワイ夢もみなかったので、お墓は関係なかったみたい。
この日はクレルモン・フェランの写真は全然撮らなかったので、
UPした写真は翌日撮った街の様子です。