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 なんとなく ヨーロッパ

 フランスに住んでいるので、パリとフランスの話が多くなると思いますが、
 まぁ気分で。



サンクト・ペテルブルグ (17) 2015年8月25日

1764年に、エカテリーナ2世が、
225点の美術品をドイツから買ったのが、
コレクションの始まりだそうです。



ロシア革命の後、個人が持っていた美術品を没収したみたい。
(やっぱり。)
どうして、こんなにたくさんあるんだろう、とか思ったもんね。




ピョートル大帝の時代に、最初の冬宮の建設が始まったそうです。






写真は騎士の間です。






サンクト・ペテルブルグ (16) 2015年8月25日

宮殿だったというだけあって、内装も豪華ですね。
ルーブルも分かりにくいけど、エルミタージュも複雑です。
作品の数も多いからタイヘンだ。人も多いし。





ルーベンスの部屋は、ルーベンスの絵ばかり飾られていました。
昔から思っていたんだけど、ルーベンスって、
色もちゃんと塗ってないような小さい習作みたいな絵を見ると、
ホントに上手いと思うんだけど、
完成した大きな絵を見ると、『・・・なんだかなぁ。』と。
そう思うのは僕だけだろうか。




でも先月アントワープのルーベンスの家に行ったり、
ネットで調べたりしたら、なんとなく分かりました。
ルーベンスの家のオーディオガイドを聞いたら、
2000枚も描いたといわれるルーベンスの絵には、3種類あるとか。
ほとんど自分だけで描いた絵と、
弟子などが大部分を描いて、仕上げをルーベンスがした絵と、
・・・もうひとつは何だったかな。















サンクト・ペテルブルグ (15)   2015年8月25日

昨日は休館日だったので、
2時間くらい並ぶかな、と覚悟していたんだけど、1時間で済みました。




僕等が並んでいる横を、団体の人たちがどんどん入っていく。中国人とか。
まあ、仕方がない。
ベルサイユも、団体は予約の時間になれば、すんなり入れるからね。



開館が10時半。ルーブルみたいに9時から開くとかじゃないんです。
並び始めたのが11時20分。入れたのが12時20分ころ。600ルーブルでした。
撮影料はいらないみたい。
背負うバッグはクロークに預けて、肩にかける小さなバッグを出しました。
こういうときのために、わざわざ買ったんです。




まずは「大使の階段」を上ります。(2番目の写真)
2階とか3階のほうが見るべきものが多いから。