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 なんとなく ヨーロッパ

 フランスに住んでいるので、パリとフランスの話が多くなると思いますが、
 まぁ気分で。



2015年8月26日

ピカソも、青の時代の絵とか、
「アヴィニョンの娘たち」を描いた頃の絵と思われるものとか、
いろいろありました。




日本人のグループが来ていました。
中国人のグループも来ていたけど、数は多くない。







ユトリロが1枚ありました。モンマルトルの絵です。
モジリアニもあってもいいんじゃないか、と思ったけど無かった。







 
『マチスのこの絵は、ここにあったのか。』とか。
『この絵はパリの「モネ展」に来ていたなぁ。ここから持ってきてたんだ。』とか。





ボナールもけっこうありました。



 
ドガ、シスレー、ピサロ、スーラ、ルドン、マルケ、デュフィ、ヴァン・ドンゲン、
などもありました。









2015年8月26日

朝食をとってから、外出しました。
またメトロでエルミタージュの近くの駅まで行きました。
昨日見れなかった印象派などのコレクションを見るのです。
 
エルミタージュは陽を浴びて、白と薄いグリーンが綺麗です。
宮殿広場を挟んでエルミタージュとは反対側の建物に入りました。




チケット売り場に行くと、全然並んでいなかった。
エルミタージュとはエライ違いだ。
ひょっとしたら、昨日のエルミタージュのチケットで入れるかも、
と思って、訊いてみたんだけど、あまかった。
でも300ルーブルだから、高くない。写真もOKだし。





展示場は3階に分かれていて、新しい感じ。
一時的にココに展示しているのか、恒久的なものなのかワカラナイけど、
ずっとココに展示されても不思議じゃないという雰囲気でした。





印象派の絵は3階にあって、思ったより数が多かった。

セザンヌも十数枚あった。









ゴーギャンもタヒチの絵を中心に十数枚。






ゴッホは8枚。
彼はアルルの闘牛場の中も描いていたんですね。