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 なんとなく ヨーロッパ

 フランスに住んでいるので、パリとフランスの話が多くなると思いますが、
 まぁ気分で。



(2015年9月12日)
ホテルに戻って、スーツケースを車に積みました。
街を出る前に、もう一箇所行ってみようと思ったところがあります。
ベルファストというと、カトリック系の住民とプロテスタント系の住民が
激しく対立していたことで有名ですね。
住民の地区を分ける壁が作られていて、ピースラインと呼ばれているみたい。
ちょっと見てみたいな、と思ったのでした。
歩いても行けそうだったけど、コワイところだと困るので、車で行くことにしました。
カーナビに入れて、その表示に従って行ったら、なぜか途中に鉄製の門があって、
閉まっていました。  『・・・』
諦めずに、反対側からその通りに入りました。




なるほど、壁の上にフェンスみたいなものがあって、さらにその上に金網がありました。
壁には落書きが描かれていたけど、わりとちゃんとした絵みたいなものが多かった。
殺風景な通りですね。人通りはあまりない。
車はたまに通ります。お店は全くないみたい。








こういうモノが残っているということは、今でも対立が続いているんだろうな。

13時頃、ベルファストを離れました。



2015年9月12日
セント・ジョーンズ・マーケットです。
コーラの味がするお茶を売っていたので買ってみました。
( 4ポンド。)




ブルーベリーが入ったパンケーキを売っていたので、これも買いました。
(50ペンス。)
ブルーベリーがたくさん採れるのか。
でも味は、あまり感動しなかった。







石を売ってるところで、鉄分の多い石があったので、
「これは隕石ですか?」って、オジさんに訊いてみました。
英語で隕石って、何て言ったか分からなかったので、
その部分はフランス語で言ったら、やっぱり「?」って感じ。
「空から来た石だけど。」って言ったら、
「あぁ、ミティアライト。違う、違う。
 隕石だったら、こんなに小さくても、とても高い。」
「えぇ。知ってます。」(1つか2つ持ってるから。)
英語では、ミティアライトとか言うのかな。
仏語ではメテオリって言うんだけど。
隕石は2つくらい持ってたと思うけど、1つしか所在がはっきりしていない。
どの引出しも、中はカオス状態だから。




そういえば最近のニュースで、
ツタンカーメンの剣が隕石の鉄でできていたとか、読んだな。
黄金のマスクは欲しくないけど、隕石でできた剣はなんとなく欲しいかも。

















2015年9月12日(土)
セント・ジョーンズ・マーケットに行ってみました。
川から遠くない。



 
金・土・日だけオープンするマーケットだというので、
蚤の市みたいなものかと思っていたんだけど、違いました。
とても大きな屋内のマルシェでした。
肉とか魚とか野菜とかパンとか・・・




すごい賑やかですね。
絵とかお茶とか帽子とか石とか、いろんなモノを売ってました。
ベルファストでは、ここが一番よかったかな。





先日食べたCodという魚も売っていました。
『なるほどこういう魚だったのか。意外と大きいな。』って感じ。





真ん中で、女性二人が音楽をやってました。
その周りで大勢の人がお茶しながらくつろいでいました。
パリにも屋内のマルシェは幾つかあるけど、
お茶したり、音楽やったりしているところは無いんじゃないかな。





  ◇   ◇   ◇


昨日の革命記念日(パリ祭)は、夜まで仕事をしていて、
疲れてしまったので、花火は観に行きませんでした。
ニースで、あんな事件が起きるなんて。