なんとなく ヨーロッパ -2ページ目

 なんとなく ヨーロッパ

 フランスに住んでいるので、パリとフランスの話が多くなると思いますが、
 まぁ気分で。

 


4月14日に撮った写真です。
テルトル広場の真ん中はレストランが占拠しています。

 

 



その周りに画家や似顔絵描きがいます。










テルトル広場のすぐ近くにスターバックスがありました。
『へー。いつできたんだ。』って感じ。
ここまで来て、スターバックスというのもいかがなものか。

(でも、ぼられる心配はないだろうな。)

 

 

 

 

 

 




モンマルトルは丘だから階段が多い。
ケーブルカーもあります。






メトロの駅に向かっていたら、歩道に人がたくさん並んでいました。
『何の店かな。』と思ったら、テアトルみたい。
コスプレしてる女子も何人かいたから、コンサートかもしれない。

 

 



モンマルトルは、どうしてもドロボーが多いというイメージがあります。
行かれるときには、ご注意を。

 

 

昨日(4月14日)、久しぶりにモンマルトルに行ってきました。

 

 

 


平日なのに、やたら人が多かった。
復活祭の休みがまだ続いているのかな。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サクレクール寺院に入ろうと思ったんだけど、
スゴイ並んでいたので諦めました。

 

 

 

 

 

 

 

 

SNSでの拡散を狙って、こういうデコレーションをしている店が結構ありますね。
日本でも、そうなんだろうか。
 

 

 

 

2025年6月20日(金)

午後、マグダラのマリアの洞窟に行きました。
地図の印のあるところ。
地図の右上には泊ったSaint-Maximin-la-Sainte-Baume。

事前に調べたところによると、洞窟に行くには、
山道を1時間くらい登らないといけないとか。
下りにも1時間で往復2時間と書いていた人もいました。
もう長いこと山登りなんかしてないから、大丈夫かなと思ったりして。
上の方に行くと石段もたくさんあるとか。

 

 

 

 

上の写真は、麓の駐車場の辺りで撮ったものです。
赤い丸が洞窟のある場所。『うーん・・・』て感じ。
駐車場には車はあまりなかったけれど、登っている人たちは何組かいました。
しばらく行くと、小学校の団体みたいな子供たちが下りてきました。
クラス2つか3つくらいかな。先生みたいな人もいて。
『子供が登れるんだから、僕も行けるだろう。子供は元気だな。』
とか思ったりして。
 

途中で休んだりして、マイペースで登りました。
やっと登りきって『ふー。』
時計をみたら50分くらい経っていました。
 

 

 

 

眺めがいい。
入口の前にある像は「ピエタ」らしい。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マグダラのマリアの洞窟は、入ってみると、思っていたよりも大きかった。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

像や祭壇もいくつかあったけど、
澄んだ水が溜まっているところもありました。(下の写真)
 

 

 

 

祈るべきところで祈って、蝋燭も灯しました。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

洞窟にしばらくいて、来た道をゆっくり下りました。
途中で狐さんに逢いました。
 

 

 

 

写真やTVなどで見る狐さんとは、顔つきがちょっと違うような気がする。
南仏の狐はこういう顔なのか。

山登りをしたら、疲れるだろうと思って、
同じホテルにもう1泊予約しておいたのでした。



 ☆   ☆   ☆   ☆   ☆



【好きな曲】 Scarborough Fair(スカボロフェア)

 

 

 

 

サイモン&ガーファンクルで有名な曲ですね。
歌っているのは、Sarah Brightman。
Scarboroughはイングランドのノースヨークシャーにある町で、
海に面した古いリゾート地のようです。
ウィキペディアによると、スカーブラあるいはスカーバラと発音するみたい。
使った写真はイングランドのコッツウォルズ地方で撮ったものです。