なんとなく ヨーロッパ -2ページ目

 なんとなく ヨーロッパ

 フランスに住んでいるので、パリとフランスの話が多くなると思いますが、
 まぁ気分で。

 

 

2025年6月
ファティマから南下してロカ岬を見てから、エストリル(Estoril)に2泊しました。
本当はもっと南のファーロ(Faro)の方がよかったんだけど、遠いから。





フランスに戻る飛行機の時間は14時15分だったんだけど、
空港でレンタカーを返さないといけないし。

 

 



近くのカスカイス(Cascais)は前回行ったときに泊まりました。
エストリルもカスカイスも、わりと地味なビーチですね。
地元の人が多いのかな。





ポルトガルの観光地って、フランスなどに比べると地味な感じです。
でも物価が安いし海の幸が美味しいから。


 

 

 

 

 

 

 

 

先月、ノートルダムに行きました。
冬だから並んでいないだろうと思って、予約はしませんでした。
 

 

 

 

やっぱりスムーズに入れました。
中にいた人の数も夏の半分くらいかな。
もっと少ないか。
 

 

 

 

聖テレーズの像が入口の近くに移されていました。
入って左の方です。
いいんじゃない。蝋燭の数も増えたみたいだし。
 

 

 

 

1月12日だったので、こういうものもまだ残っていました。
 

 

 

 

聞いた話では、パリの教会の中で天使が一番多いのは、ノートルダムだそうです。
言われてみれば、そうだろうなぁ、と思いますね。
一番大きいし、訪れる人の数もスゴイからね。
天使の方たちも忙しいでしょうね。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1858年7月、ルルドの行政当局と警察は、人々が洞窟に行けないように、
板塀のバリケードを作っていました。
ベルナデットは叔母のリュシルと一緒に、洞窟の対岸に行きました。

 

 

 

カルメル山の聖母

 

 

 

ウジェニー(ナポレオン3世の后)

 

 

  ◇   ◇   ◇

 

以下は、2024年にルルドで撮った写真です。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

聖ベルナデットの教会

 

 

 

珍しい鳥ですね。
グーグルで調べれば何ていう鳥か分かるのかな。



 

マリア様の姿がカテドラルに映し出されていました。