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 なんとなく ヨーロッパ

 フランスに住んでいるので、パリとフランスの話が多くなると思いますが、
 まぁ気分で。

 
 
〔 2017年8月の旅 67 〕

8月10日
次は「フランスの美しい村」の一つ、レ・ボー・ド・プロバンス(Les Baux-de-Provence)に向かいます。
モンペリエから100kmくらい。
昔、アルルからサン・レミ・ド・プロバンスに行くときに横を通りました。
そのときは寄らなかったけど。
 
 
 
 
夏だからか、車がいっぱい来ていて、道に駐車するんだけど、空いていなくて、
だいぶ先まで行って、歩いて引き返しました。
皆そんな感じ。
しかし、こんな田舎道に置くのに、駐車料金を取るというのは、いかがなものか。
僕が駐車したのはかなり先だったので、タダだったけど。
 
 
 
 
岩山の上に、いまは廃墟となっている城があります。
雰囲気からして、中世かな。
小さな町は土産物屋がいっぱい。坂道がちょっとタイヘンだ。
 
 
 

城の入場料は10ユーロ50サンチーム。
ちょっと高い。でも、入るだけの価値はありますね。
日本語のオーディオガイドもありました。
無料ですが、パスポートとか預けないといけない。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
〔 2017年8月の旅 66 〕
 
大通りに出ると凱旋門が見えました。
パリにあるサン・マルタンの凱旋門を真似て造ったみたい。(17世紀末)
そういえば似てるかも。
 
 
 
 
その向こう側には公園があって、端まで行くと水道橋が続いていました。
18世紀のもので、880mもあるとか。
 
 
 
 
 
 
 
 
街に戻って、北の方に坂を下りてゆくと、サン・ピエールのカテドラルがありました。
大きい。でも、やっぱり入れない。
 
 
 
 
 
 
 
 
日時計があったけど、時間が合っていないような気がする。
昔は夏時間を採用していなかったからかな。
それでも、まだ違うような気がする。
 
 
 

そういえば、昔は太陽が南中した時刻を正午としていたとか、
ネットで見たような。
 
 

オペラ座。
 

8月10日 (木)
 
細い道を歩きます。
サント・アンヌ界隈かな、ここにも教会があって、中は展覧会に使われていました。
なんか珍しいものが床に敷いてあって、なかなか綺麗です。
 
 
 

煉瓦くらいの大きさのものがたくさん置いてあって、光を反射しています。
「セラミックですか?」って訊いてみたら、「ガラスです。」とのこと。
そうなんだ。