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 なんとなく ヨーロッパ

 フランスに住んでいるので、パリとフランスの話が多くなると思いますが、
 まぁ気分で。

 


2024年7月9日 (火)

エヴォルから地中海に向かって23kmくらい走ると、
美しい村ウス(Eus)があります。






小高い丘の上に教会があって、
そこを中心に村があるという感じですね。

 

 




車は丘の麓に置いて、坂を上っていきました。

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2024年7月9日 (火)


前日は昼までルルドで過ごして、それから移動しました。
スペインとの国境に近い山の中に、「フランスの美しい村」が幾つかあります。

 

 



まずはエヴォル(Evol)。
あまり人影を見ないような村でした。
そして、石、石、石・・・





建物も坂道も石ばかり、という感じ。





















古くて小さな教会がありました。
入れなかったけど。

 

 

 

 

 

 

 


起源は11世紀まで遡るようです。

 

 


2024年7月7日 (日)

峠を越えて、羊さんたちの写真を撮ってから、
Arreau(アロー)という村(町?)に行きました。
わりと観光客も来ていたかな。
「フランスの美しい村」ではないけれど、感じのいい村でした。

 

 

 

 

 

 






































石を売ってる店があったので、入ってみました。
ここの主人は自分で石を採りに行ってるとか言ってました。
『へー、そうなんだ。』
オパールだという石を買いました。(12ユーロ)
宝石のオパールとは全然違うけど。
そう言われてみれば、オパールっぽいものも入っているかなって感じ。
(水色の部分)






そこからルルドに帰る途中、Sarrancolin(サランコラン)という村(町?)に寄りました。
(下の2枚の写真)











でも、ここはパスしてもよかったかな。





ちなみに前回の雲海の写真を撮った場所は、地図の青い点のところです。