なんとなく ヨーロッパ -150ページ目

 なんとなく ヨーロッパ

 フランスに住んでいるので、パリとフランスの話が多くなると思いますが、
 まぁ気分で。

 
 
〔 2018年 春の旅 28 〕  4月10日(火)
 
聖堂の中に入ると、前の方の祭室が綺麗です。
フランスの教会にしては、色鮮やかだ。
 
 
 
 
修理中のところもあったから、綺麗な方は修理が終わったところかもしれない。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

〔 2018年 春の旅 27 〕  4月10日 (火)
 
国境は、何事もなく通過しました。
ポリスの人たちが数人いたけど、
フランスのポリスなのかスペインのポリスなのかよく分からなかった。
普通は少し距離を置いて、それぞれの国のポリスがいるはずだけど。
 
 
 
 
まぁ、フランスに入ったから言葉が通じる。
最初のサービスエリアで一休み。
コーヒーとパン・オ・ショコラ。
店員の「ボンジュール。」という挨拶がちょっと懐かしい。
「オ・ラ」という挨拶は、なんとなくなじまなかった。
 
 
 
 
ビアリッツを目指したんだけど、高速の出口を一つ通り越してしまった。
料金所のすぐ手前で右に行かなければならなかったんだけど、
横にトラックが2台いて、ちゃんと見えなかったのでした。
次の出口はバイヨンヌという表示。
『ついでだから、バイヨンヌに寄ってみようか。』と思ったのでした。
 
 
 
 
町に入って、駐車スペースがあったので、そこに車を置いて、
旧市街の方に歩いて行きました。
そんなに遠くない。
 
 
 
 
聖堂が開くのは15時からだとか。まだ40分もある。
でも旧市街の雰囲気がなかなかイイので、
写真を撮りながら、ぶらぶらしていたら、時間が経ってしまった。
 
 
 
 
バイヨンヌの旧市街はこんな感じだったかな。
2回目だけど、だいぶ昔に来ただけだから、覚えていませんでした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
〔 2018年 春の旅 26 〕  4月10日 (火)
 
サン・セバスチャンです。
朝食は付いていなかったので、部屋でグズグズしていました。
チェックアウトは11時半頃。
小雨が降ってます。ちょっとくじける。
 
 
 
 
まずサン・セバスチャンを見下ろすことができる小高い山の上に。
湾を囲む岬の一つで、車で登ることができます。(3回目です。)
でも今回は、駐車料金を取るようになってました。2ユーロ50。
 
 
 
 
やっぱり眺めがいい。近くの山々もよくワカル。バスクですな。
季節のせいか、来てる人はそんなに多くない。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
外海は、やっぱり波がありますね。
 
しばらくそこで写真を撮りながら過ごして、山を下りました。
フランスの国境に向かいます。
スペインにいるうちにガソリンを満タンにしないとね。
(フランスより安いから。)

ガソリンスタンドに入ったんだけど、ポンプがちゃんと作動しない。
係員に訊いたら、入れてから払うらしいけど、(身振りで理解した)
動かない。
後から来たオジさんに英語で訊いたら、先に払うんじゃないかと言う。
レジに行ったら、3ユーロ81セントだって。
『?』とか思ったけど払ったら、それで終わりみたいな感じ。
いや、フルにしたいと英語で言ったら、また入れてから来い、みたいな感じ。
車に戻って、入れたら、今度はちゃんと入る。
前に使った人が3ユーロ81セント分払わなかったんじゃないか。
しかし、スペインのポンプはすぐいっぱいになるね。
フランスのポンプより出る量が多いんだろうな。