テルトル広場。
人が少なく、ガランとした感じでした。

さっき気がついたんだけど、テルトル広場のこのお店、「Carrete(カレット)」ですね。
こんなところに支店を出していたんだ。知らなかった。

絵描きが約2名いました。
奥の方にクリスマスツリーが見えるのは、12月に撮った写真だから。

こんなところに、たくさんの鍵が。

遠くに修理中のノートル・ダム。
モンマルトル(Montmartre)です。
12月に撮った写真ですが。

通りの突き当りにあるのは、歌手のダリダが住んでいた家。


Le Bateau Lavoir (洗濯船)と言われていた建物があったそうです。
場所は、写真の立札の右側だったみたい。
下は当時の写真。

ピカソがここに住み始めたのは1904年。「青の時代」の最後の時期。
そして「ばら色の時代」。
その頃のピカソと恋人のFernande Olivier。(犬の散歩中だったみたい。)

1907年には「アヴィニョンの娘たち」を制作。(キュビズム)
1912年にモンパルナスに移る。
Le Bateau Lavoir (洗濯船)は1970年に焼失。
〔 2020年 夏の旅 12 〕 7月24日 (金)
夕方になってしまったけれど、Pierrefitte-Nestalasに行ってみました。

町役場もちょっと変わった建物だったけど、(上の写真)
教会の時計台が変わっているというか、ヘン。
見たことないような形です。どういう設計なんだ。って感じ。
敷地の関係で教会を建てたけれど、時計は通りからよく見えるように、こっちを向けました、
特産品を売ってる店で、「ピレネーのチーズ」を重ねて売ってたけど、これも珍しい形ですね。
買わなかったけど。
そのかわり、特産のハムとビールを買いました。
ビールはアルコール度7%、スキーのラベルです。


冬にスキーをする人たちが来るみたい。
「貸しスキー」とか、看板が出ていました。

ルルドのホテルまで20㎞くらい。そんなに遠くない。
途中から道が広くて、片側2車線で、制限速度が110㎞という高速みたいな県道がありました。
国道でさえない。
ルルドのおかげで潤っているのか。

晩飯は、買ってきたハムとビールと、ルルドのお水で作ったカップヌードルです。
なんて贅沢な食事なんだ。
ハムは適度に胡椒がきいていて、美味しかった。
他にもバナナとかキウイとか菓子パンもあったので、まぁ、充分ですね。
後日友人に聞いた話だけど、ルルドのお水は沸かすと効力が無くなるらしい。
夜は、テレビでフランスカップの決勝を観ました。