刃牙百人一首 第十五首上の句日本の強き人よ・・・おぬしならワカるじゃろう・・・・中国武術史4000年・・・私ほど力に憧れた者はおらぬ力さえ手に入るのならば・・・強き人よ・・・酒も女も朋友も・・・地位も名誉も・・・親兄弟をも捨てることに迷いはないむしろ日に日に己の内に蓄えられていく力に我を忘れるほど酔いしれたものじゃそんな私が 何を手放すとき最も苦痛を感じたか?下の句力・・・・・・身を焦がすほど欲した力。その力を捨て去った瞬間じゃよ
刃牙百人一首 第十四首上の句「ボクシングには蹴り技がない。―そう考えていた時期が俺にもありました」「ほう。では蹴り技があると」「ええ。ボクシングには蹴り技が存在します」下の句そっかァ~~~~~ボクシングって・・・・・・大地を蹴る格闘技なんだ
刃牙百人一首 第十二首上の句飢え・・・渇き・・・焦がれ・・・足りないものに満ち溢れているそれを抑えられぬ・・・・イヤ抑えようともせぬ・・・・・弱いはね上がる衝動を抑える力を持たぬ。コントロールが効かぬ人の人たる強さとは・・・闘争と武の歴史はつまり湧き上がる衝動と本能との対立の歴史キミに見せてしんぜよう・・・下の句人の人たる本当の強さ!!
刃牙百人一首 第十一首上の句一掬いの水でも私が手にしたならばそれは立派な武器になりえるそれが砂ならばより一層強力な――――ましてやその中に歯や爪などの固形物が混じっているとなるともはや―――下の句それは凶器