With The Green

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好きなサッカーやヴェルディのこと、日常で思ったことや感じたことなどを書いていきます。

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ホワイト監督の時は7勝7敗。
永井監督になってから6勝7敗。
勝てなければ、今季を勝ち越すことが出来なくなる試合です。
相手は守りを固める戦い方ではないので、ある意味、戦いやすい相手です。
チームの形を作ることにこだわるより「勝ち」にこだわった負けず嫌いな試合を期待してスタジアムへ。

パライバと杉本の対決も楽しみにしていました。(二人は似ていると密かに思っているので……べーっだ!)

前半は主導権を握ってスタート。
シュートチャンスを最近の試合より多く作って、攻勢をかけていきます。

気になるのは、相手があまりガツガツ来ないことです。
前半を流して、後半勝負か……と思える戦い方に見えます。

終盤近くまで、一方的に押し込んでいたのですが、徐々に相手が前に出てくると、43分に杉本に恩返しゴールを決められてしまいます叫び

その後、再び攻勢に出ますが、ゴールは奪えず、0-1で前半終了。

要注意はおそらく後半勝負の相手が攻勢を強めてくることだと思っていたのですが、開始直後の47分、追加点を許してしまいます叫び

2点差に開いた相手が徐々に守備に重心を移すと、うちの苦手な引いて守られる展開に……

相手が引いた分、押し込めるのですが、固められた守備を崩すことが出来ない展開が続きます……

しかし、コーナーキックの流れから小池がゴールを決めてくれました合格
さすが! うちの得点王ですビックリマーク

もう1点を期待したのですが、76分、選手交替で前線にいた小池を後ろのポジションに動かしてしまいます。
得点へのストロングポイントを下げたことで、ゴールは更に遠くなったように思います汗

 そして、守備に徹した相手を攻略することが出来ないまま、試合終了ダウン
これで、負け越しが決定しました……

今季しか見られない選手たちと勝利を喜べるチャンスはあと1回だけになりました。
前季より早く終わる今季。
最後は喜んで終わりたいチョキ

最終節はホーム岐阜戦。
勝って、今季を締めくくれメラメラ
そして、一緒に喜べることを願って!
戦え! ヴェルディ!!
負けたら今季を勝ち越して終わることが決まる試合です。
勝ちにこだわった戦いを期待!

前半開始から、ボールを保持することが出来ましたが、攻撃が遅い……あせる

徐々に相手が引いて、守り重心のカウンター狙いに戦い方をシフトすると、遅い攻撃では、シュートまでの流れが作れません。

それでも、前の選手の頑張りで5本のシュートを放つことが出来ました。
カウンターを受けて危ないシーンもありましたが、ゴールを割らせず、0-0のまま、前半終了。

後半は、相手に守備を固めさせない速い攻撃か、守備陣が攻撃をサポートして、厚い攻撃をすることを期待しましたが、前半と戦い方は変わりません。

ボールを保持していても、相手に守りを固めさせる時間を与えてから攻撃する流れでは、毎回、相手を一から崩す必要があり時間がかかります。しかも、守りに徹した相手を突破することは、どのチームがやっても容易なことではありません。

今の戦い方では、シュート数が伸びないのも当然のことだと思いますしょぼん
後半放てたシュートは4本だけ……
これでは、点を取ることは難しいと思います。
そのまま、試合終了。

アウェイで引き分けは、悪くはないのですが、ホーム2連戦を勝たなければ、今季を勝ち越すことは出来なくなりました。

来季につなげるためにも、是非、勝ちにこだわった戦いを見たいと思います。
少なくとも、相手より多くのシュートを放つための戦術を期待します。

次節はホーム徳島戦。
勝ちにこだわった戦いをメラメラ
戦え! ヴェルディ!!
今季の選手陣と一緒に喜べるチャンスは後4回しかありません。
チームを作っていくことも大切なんだろうなとは思いますが、勝ちにこだわった戦い方も見てみたい!

前半の入りは相手に押し込まれる展開からスタート。
徐々にボールを保持出来るようになっていきますが、相手が守ってカウンターの戦い方になってしまいます。

引かれるとシュートが放てなくなる、いつものパターンになってしまいましたあせる

後ろでボールを回すシーンや、バックパスが目立って、攻撃に時間がかかる戦術は、
相手に守備を固めさせる時間を与えてしまいます。
来季に向けての大きな課題です。

最終ラインを攻撃参加させて、相手の守備人数と攻撃人数との数的不利を改善するか、速い攻撃で守りを固めさせないことが、シュートを放つためには必要だと思います。

あるいは、固く守られていても、それを突破出来る選手の個人能力を期待しているのでしょうか……

相手にシュートを打たれ、上福元のファインセーブが目立ちますが、GKが脚光を浴びるのは、逆に言えば、守備に問題を抱えているとも言えます。

25分、相手に得点を許してしまいます叫び
その後、前の頑張りでチャンスを作りますが、そのまま前半終了。

前半放ったシュートは2本だけ……
最低でも5本以上は、シュートを放てるようにならないと得点はなかなか難しいと思います。

 後半は最終ラインを上げて、チャンスを作っていきますが、56分、相手に追加点を許してしまいます叫び

その後は相手に守備を固めらてしまいます。相手が引けば、押し込むことは容易です。放ったシュートは6本ありましたが、ゴールを奪うことが出来ず、そのまま試合終了ダウン

2点ビハインドの状態で、時間がなくなって来ても戦術は変わりません。
ある意味、消化試合なんだな……と残念に思えて、意気消沈してしまいましたしょぼん

ポゼッションを高めることに重きを置いた遅い攻撃で相手に守備を固めさせてしまうのは、チームとしての戦略なのでしょうか?

現在、永井監督になってから、1試合負け越している状態となりました。
あと1試合でも負ければ、今季を勝ち越すことは出来ません。
なんとか勝ち越して、今季を締めくくって欲しいと思いますグー

次節はアウェイ千葉戦。
シュートを最低でも2桁を目指して、前を向いた戦い方を期待します!

今季勝ち越しを目指してメラメラ
頑張れ! ヴェルディ!!