昨日、大好きなおばあちゃんが亡くなりました。
享年92歳でした。
小さい頃は家が自営業だったから、いつも何処かに遊びに連れていって
くれたのはおばあちゃんだった。
公園で遊ぶ時も、お買い物に行くのも、おばあちゃんが一緒に居てくれた。
男っぽくて気が強くて、強い人だからこその優しさを持ってた。
家に遊びに行けば美味しいご飯を作ってくれて、食べきれない程のお菓子くれて、
TVで野球を観るのが大好きで、笑顔が大好きだった。
畑仕事をやってたから、腰が曲がってたんだけど、小さい時はその曲がった腰が
痛そうに見えてたな。
80代になっても賄いの仕事をしてバリバリ働いてた凄いおばあちゃん。
だから、病院で寝たきりになってる姿を見た時は泣きそうになった。
ガリガリに痩せた姿を見るのが辛かった。
意識が朦朧としてても手を握れば握りかえしてくれた感触が忘れられない。
病院が遠くて、弱った姿を見るのが辛くて会いに行かなかった。
10月末に今年いっぱいはもたないかもしれないと連絡が来て、
覚悟はしていたけど、12月までは頑張ってくれると思ってた。
また会いに行きたいって思ってたけど遅かった。。。
せめて孫を抱かせてあげたいと思ってた事も叶わず、
ごめんなさい。
おばあちゃんの孫で幸せでした。
長い長い人生を歩んだおばちゃんにお疲れ様とありがとうを伝えてこようと思います。


としてしまった









ワッショーイ


