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ミネラルコスメ・セラミドスキンケアの「エトヴォス」社長ブログ

ミネラルコスメ・セラミドスキンケアの「エトヴォス」の代表取締役の尾川です!

お客様からの問い合わせの多くに、「柑橘系のオイルには光毒性があるのでは?」という質問が寄せられます。CCクリームにオレンジ果皮油、ライム油などが配合されている為。

 

光毒性とは?

日光などの強い紫外線と反応してお肌に炎症やダメージなどを引き起こす成分を含んでいるものがあります。これを光毒性(ひかりどくせい)と言います。

 

柑橘類の光毒性はフロクマリン類に由来するものです。

一般的に下記のものは柑橘類であってもフロクマリンを含有しておらず、光毒性の疑いはないものと考えられます。

 

・レモン(蒸留抽出のもの)

・ライム(蒸留抽出のもの)

・マンダリン(圧搾抽出のもの)

・オレンジ(スイートタイプで圧搾抽出のもの)

 


また、勘違いをされて柑橘系エキス系(マンダリン果皮エキス)も光毒性があるのでは?と思われている方も(ミネラルUVグロウベースやその他ファンデーションにも使用している成分)…マンダリン果皮エキスは油溶性物質ではないことと、フロクマリン類の構造的にも違うので、光毒性はないと考えられます。

ただ、これだけでは説得力に欠けるので検査をし、ベルガプテンをはじめとするフロクマリン類は一切含有していないことを確認しています。

 

またベルガモットやビターオレンジなどのフロクマリンを含有するものはそれらを除去したフロクマリンフリータイプが存在します。当然ですがエトヴォスとしては柑橘類のものは全てこのフリータイプを使用しています。

 

インターネットでは誰が書いたか分からない情報が氾濫しています。

なかなか精査するのは難しいので、どんどんこういう情報もアップしていけたらと思います。

本日3月1日からミネラルUVシリーズが発売になりました!

今年のニューフェイスの「ミネラルUVルージュ SPF22(PA++)」をご紹介したいと思います。

 

唇も日焼けします、そしてシミも出来ます…

という私も昔はなかったシミが唇に!ショックでした。

これ以上増やしたくない!という思いで、今回商品化致しました。

商品化までの道のりは思った以上に険しく、SPFを上げるとどうしても白くべったり付く感じで、80年代?と思わされる仕上がりになったり、伸びが良くなかったりと結構大変でした。(ミネラルだけで、しかもノンナノなので)

 

美容成分も紫外線のケアにこだわり、唇のくすみケアとしてビタミンK含有成分や潤い成分でマルラオイル・マカデミア種子油も配合。

美容成分にもこだわりました!

 

そして、肝心な仕上がりですがいつものメイク画像です。

 

 

このお色はベリーレッド。潤い感もあり、ルージュとしても使いやすいレッド系。

使うと顔色がパッと明るくなって、肌が綺麗に見えます。

 

渾身のルージュです!個数限定で、追加生産予定もないので是非お早めにゲットして下さいね。

 

【個数限定】《2017年版》UVカット、メイクアップ、スキンケア全てが叶うオールインワンUVルージュ「ミネラルUVルージュ/SPF22 PA++」

2016年版CCクリームと2017年版CCクリームの違いを記事にしたいと思います。
まずはテクスチャーです。
 
左から2016年CCクリーム、2017年CCクリーム、右がUVグロウ
見た感じ通り2016年CCクリームが1番固めで、真ん中が2017年CCクリーム、1番緩いのがUVグロウとなります。
 
緩くなるほど伸びが良くなります。
 
そして、去年のCCクリームとどこが1番変わったのかというと処方が油中水型(W/O型)乳化から水中油型(O/W型)乳化に。簡単に言うと、W/Oは油の中に水、O/Wは水の中に油となります。去年のCCはW/O油の中に水なので、表面が油になるので水には強くなり(ウォーターレジスタント:崩れにくくなる)、油のツヤが強くなります。
 
今年のCCクリームはO/Wなので、表面が水になるので瑞々しいテクスチャーで、油っぽいツヤは抑えられ、石けんで簡単にオフできます。
ツヤ感も去年の口コミの多くがラメが大きいというのがあったので、それを取り除きナチュラルなツヤ感を目指しました。
 
そして大気汚染による外的環境ストレスにも着目し、環境ストレスを緩和してくれる美容成分3種類をたっぷり配合しています。
また紫外線防止(SPF38 PA+++)だけでなく、ロングUVAはもちろん、近年肌の老化にも繋がると言われているブルーライトをカットし、“スマホ焼け”からも肌をプロテクトします。
 
神崎恵さんのInstagramで2017年版CCクリームを使用したメイクがアップされています。
 
 
 
毛穴カバー力、色ムラ補正といったCCクリームの特徴はそのままに、さらに使いやすくなったかと思います、是非、お試し下さい!