日本水彩画会の西東京支部に誘ってくださる方がいて
その研究会に出かけて行きました。
30名ほどのかたが参加されていて 一人2,3点の作品を支部長さんに講評していただくというものでした。
ほとんどの方が50号の大作!
次から次へと凄い絵が続き
正直怖気づいてしまうほどでした。
入会するには支部長さんに作品を見てもらい承認される必要があるということで
私は 菅野先生の通信指導で描いた10号と40号の作品を持っていきました。
全員の講評が終わったところで いよいよ私の作品の番がきました。

緊張で手が冷たくなってしまったほどでしたが
無事入会を許可されました!

よかった!
構図、色などについて思いのほかほめていただけ (;^ω^A
これもすべて通信で熱心に指導してくださる菅野先生のおかげ、
あらためて先生のすごさを痛感しました。
支部長さんの講評は 菅野先生の考えととても似ているものでした。
プロの見る目と素人の見る目の違いを今日もまた感じました。
多くの先輩たちの大作を見せていただき それに対するプロの方の講評
研究会はとても勉強になります。
「日本水彩の批評会に参加できることは、とても良い勉強の機会ですね。
一流の方々の絵に向かう姿勢を学べると思います。」と菅野先生もおっしゃっていました。
月1回の研究会は 進んで参加し勉強したいと思います。
また年2回の支部展への出展や 可能なら日本水彩画会展にも出せるようになれたらと
2015年 新しい挑戦の一つが始まりました。
ますます さらにさらに
絵中心の生活になりそうです。
幸せ!
今日もきっといい日に!
ありがとう!