こんにちは。

予想問題集は本試験の約2か月前から 行いました。

最初の数回は、本試験と同じ3時間で問題を解く中で

時間配分を考えたり多くの問題を解く。ということを
考えて行いました。

数回行った後から点数が一定になったので

10回分行った後は、行政法を重点的に
法令のテキスト・問題集の総復習をしました。

その後に、直前期まで10回分を順次行いました。

予想問題集を行う時は、それまで行っていた
科目ごとの問題集を解くのと違い

本試験形式で初見の問題を行って時間の配分を考えたり
様々なパターンの問題を解くなかで

ペースをつかむのが難しかったのと、時間が多くかかる時が
あったりして、気分的にも負荷がありました。

でも、予想問題集で何度も本試験形式の演習を行っていたからか
本試験当日は、難しいと思った問題や傾向の変わった問題などは

時間をかけたりしないで解き進めることが出来ました。
こんにちは。

記述式対策問題集は、予想問題集を行う少し前に
始めました。

択一式問題対策も兼ねて行うことと様々な問題を解いて
本試験に備えることを考えて問題を行いました。

2回目の受験の時は、記述式問題集を進めるのに
時間がかかっていましたが

3回目の受験では、本試験まで繰り返すということを
思うようにして時間をかけないようにして
問題演習を進めるようにしました。

本試験は、法令の択一式問題を解いた後に
記述式問題を行いました。

試験後は、いくつかの予備校の解答速報をみて
記述式の模範解答を確認しました。

1週間くらいは、採点基準のことを考えていましたが
結果の発表まで考えないようにしよう。と思い

それからは考えるのをやめました。
こんにちは。

3回目の受験に向けて勉強を始めてから
初めの数か月の学習内容は

憲法  ・基本テキストの学習をする。

     ・早稲田セミナー、TAC等の行政書士用問題集を解く。

行政法・民法

     ・基本テキストの学習をする。

     ・公務員用等の過去問題集を解く。
     ・早稲田セミナー、TAC等の行政書士用問題集を解く。


憲法・基礎法学・情報通信・個人情報保護

     ・基本テキストの学習をする。
     ・早稲田セミナー、TAC等の行政書士用問題集を解く。

      という内容です。

憲法・基礎法学・情報通信・個人情報保護は
主にテキストの学習をして
行政法・民法は問題演習を中心に勉強しました。

2回目の受験の失敗は、基礎が出来ていないことが要因。と
思っていたので,基礎力をつけることを重視して
勉強を継続しました。