皆さんお久しぶりです。
なかなか投稿がスムーズに行ってなくて申し訳ありません。
先日から話題にあがっている、
某代表の
「申し訳ないけど、高齢の女性は子どもが産めない」
の言葉に、
申し訳ないってなに?…
私は45歳、高齢…
自分でも薄々分かってはいたのですが…
子供を産む希望が無いの…
今現在少しずつ状況が良くなって来て、前の病院では全く採卵出来なかったのが、病院を変えて数個ですが採卵出来る様になり、全く育たなかった卵も2回目にはグレードABの胚盤胞移植が出来ました。
残念ながら着床はしませんでしたが、次に向けて…
と思っていたのですが、この記事とテレビのニュースを見て絶望しました😔
病院の先生から
「一度では難しいとは思うけど、何度かしないと…」
とは言われていたので…
私の中で少しずつ状況が良くなって来ているので
「子供が出来れば良いな」
と頑張っている最中に、
この言葉はとてもキツイ
気持ちの整理が付かなくて、このまま次の周期も頑張って良いのか分からなくなっています。
高齢でも可能性があるかもしれない女性に寄り添ってくれる政治であって欲しい。
補助金なしで、
一回何十万円〜何百万円で
自費治療をしてでも
少しでも可能性を…希望を持って
治療をしている女性の気持ちと、仕事の両立が出来ない事(実際、自分一人でしか出来ない仕事内容なので、迷惑をかけない様に仕事をキッチリこなしているのですが、社長や同僚に病院に行く事で陰口や直接「まだするの?いつまで?」と言われ嫌な思いをしているので正社員ですが、少ない有給を使って病院に行っています。)、お金が続かない事を考えて欲しい。
治療を頑張っている女性は皆、子供を授かりたくて頑張っていて、少子化であるならば、健康保険適用の年齢・回数制限を撤廃すべきだと思っています。
この言葉が、政治家の方に届き
1日でも早い少子化対策、
菅元総理の思い切った政策の
更なる強化に繋げて欲しいと
願います。
治療の幅が広がった事。
菅元総理には、とても感謝しています。
ありがとうございました😊
私は子供が出来ない年齢なのでこのまま治療を続けても良いのか考えようと思います。
この様な気持ちのまま、ブログを更新し続けても、高齢者の情報は必要無いのでは無いかと思ってしまっているので、いつになるか分かりませんが気持ちが落ち着くまで…