こんにちは😃
2025.3月にイタリア旅行した備忘録です。
興味のない方はスルーしてくださいね![]()
旅も終盤にさしかかり、ベネチアから
ローマに戻る途中によった
アッシジ。。。。
ローマ→フィレンツェ→ベネチア
一番心に沁みた場所…それが
アッシジでした。
(青い服着てるのは、ガイドのスペイン人のミゲルさん)
ウンブリアの小さな丘の町アッシジに足を踏み入れた瞬間、空気がふわりと柔らかくなったように感じました。世界遺産に登録されているサン・フランチェスコ聖堂は、その荘厳な美しさだけでなく、訪れる人の心を静かに揺さぶります。
聖堂の中に一歩入ると、壁一面に広がるジョットのフレスコ画が目に飛び込んできます。鮮やかな青と温かみのある色彩が、まるで何百年もの時を超えて今も息づいているようで、そこに描かれた聖フランチェスコの生涯が、物語のように心に迫ってきました。
特に、彼が「清貧」と「愛」を貫いた姿に触れると、自分の心の奥にある欲や迷いがそっと洗い流されていくような感覚になります。金や権力ではなく、自然や人、動物にさえも分け隔てなく寄り添ったその生き方は、現代に生きる私たちにとっても大きな問いかけを投げかけてきます。
聖堂を出た後に広がるアッシジの丘からの眺めは、まるで祝福の光に包まれているかのよう。。。
サン・フランチェスコ聖堂は、ただの観光地ではなく、心に深く刻まれる“魂の場所”。ここを訪れたことで、私自身も少しだけ優しく、そして強くなれたように思います。
現地で何故か、懐かしい気持ちになり
イタリアの観光地、色々とまわったけれど
一番こころ惹かれた土地でした。。
大昔、確か、アッシジの聖人フランチェスコの
映画を観たことがあったことを
想い出しました。いまも
アマプラなどで配信されていました。
その映画の名は
【ブラザーサンシスタームーン】
フランチェスコの着ていた衣類が
展示されていました。
本当にボロボロでした。
(画像、ウィキからお借りしました)
下の聖堂に
サンフランチェスコ聖人の
墓もあり、
それこそ、荘厳の中に
このアッシジの教会ができたのが
1253年。。。すごい時の流れを
感じずにはいられませんでした。
アッシジの聖フランチェスコは、富も名誉も手放し、
ただ人や自然、すべての命を大切にして生きた人でした。
その姿に触れると、私たちの日常の中でも、小さな優しさや感謝を忘れずにいたい―
そんな気持ちになります。
ここまで8話、ブログにて
イタリア紀行書かせていただきました。
最後に、
何故に【向こう水な旅】と題したか
というと
今、現在、高齢の母親を
東京から島根県によびまして
昨年は秋頃から
骨折にはじまり、感染症、他病院に
お世話になることが多数あり…
キャパオーバーな事が起こりまくって
いました。
どう考えてもヨーロッパに旅行に
行くなんて、ありえない状況だったのですが、何故かイタリアの情報が
目から耳から入ってきて、
なんと一ヶ月切ったからの計画で
思い切って、気持ちが動き、
トントントンと出発が迫り、
旅してきた次第です。
帰国してすぐに、施設から
電話、またすぐに通院生活が
始まりました。。旅行中は一度も
電話など入りませんでした。
不思議です。
なんとなく周りの力で行かせてもらった?!
感覚でした。
目にはみえないけど、
なんだか、大きな力に
助けてもらってようにも
感じます。ありがとうございました。
追記・
羽田に到着🛬
地元に帰る飛行機に乗る前に
走り込むように
はいりました!
夢にまでみた【お寿司屋さん】‼️‼️‼️
長く読んでくださった方
ありがとうございました。









