お家を購入する時やリフォームをする時、全ての資金をあらかじめ準備しておくことは難しいです。
そこで頼りになるのが金融機関などからの借り入れとなります。
大切なお金のお話し。
後で困らないためにも土地や住宅の購入費はしっかり検討しましょう。
☆ 借り入れ先
代表的な借り入れ先としては、大手銀行、地方銀行、信用金庫、ネット銀行など、さまざまな所で取り扱っています。
それぞれの金融機関では金利や返済方法が違うため、資金を準備するための金利は大きく異なります。
住宅ローンやリフォームローンを組む時にはいくつかの金融機関を検討する必要があります。
☆ 金利のタイプ
金利とは借り入れした時の金融機関に払う利息になります。
< 変動金利 >
変動金利では、定期的に金利の見直しがされるタイプとなります。
一般的には固定金利と比べ、低く設定されていることが多いです。
長い返済期間の中、見直しで金利が上がらなければずっと低いままで支払いをすることが可能です。
しかし、金利が上がれば返済額が増える可能性があります。
< 固定金利 >
借り入れをした時の金利がそのまま固定できるタイプとなります。
金利が変わらないので、安心感と収支計画が立てやすいのがメリットです。
長い返済期間の中、回りの金利が低くなると割高に感じることがあるかもしれません。
固定金利には、契約時に決めた期間だけ固定にするタイプもあります。
それ以降は改めて金利のタイプを選択することになります。
よく耳にする 『 フラット35 』 は全期間固定金利としてローンを組むタイプです。
< 合わせ技 >
返済の方法に、最初の借り入れ金額が大きい内は金利の低い変動金利。
後半の借り入れ金額が小さくなった時には金利が安定した固定金利にすることもできます。
リスクとメリット、これから将来的に必要となる費用も考慮して金利の選択をしましょう。
☆ 借り入れの金額について
月々の返済額は、貯蓄の金額や現在支払っている家賃などが目安となります。
子供の養育費や教育にはお金がかかります。
お家を購入した時には、いずれかかる修繕費を考慮する必要もあります。
貯蓄はある程度できるような返済計画をオススメいたします。
頭金については現在の金利が昔よりも低いため、多くする必要はなさそうです。
貯蓄金額に余裕があるのあれば、多めに支払うようにしましょう。
☆ ローンの組み方の種類
金融会社によっては 『 疾病保障付ローン 』 が用意されている所もあります。
もしもの時に、一時的にもしくはその後の支払いが免除される特約です。
重度の慢性疾患、失業した時や被災した時に一時的に支払いが免除される特約もあります。
リフォームローンでは、担保・保証人が不要で借りられるプランもあります。
ローンの組み方にはいろいろな商品が用意されています。
後で後悔しないために、事前にしっかり調べておきましょう。
このたびは、住宅にかかるであろうローンについて綴らせていただきました。
答えを見つけ出すためのきっかけになれれば幸いです。
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