次にやりたいことが出てきた。

「夫公認明るい家出」体験含め、私が体験してきた&していることを書くこと。


ずっと、私には何が出来るんだろう?

と思ってきた。

わたしが提供できるものは?と。


それは「体験」じゃないだろか。


私個人の体験は、みんなに繋がってるはずだから、シェアすることで、どこかで誰かの意識がひろがって面白いことになるかもしれない。


人の人生の話って、面白くないですか?

私は面白い。

私が選ばなかった、もう一つの私。私のバリエーションとしての、パラレルとしての、誰かの人生。

ああそうか、そういう自分もいるのか、と新しい発見をする。


それは小説などの創作に触れた時も同じように感じる。

私は十代の頃からしばらくの間、作家に憧れていた。

でも小説書きには向かなかったみたいだ。

小説はいつも完成したことがない。笑


でもこうやって、自分が感じたことや考えたことを書くのは好きでずっと続けてきた。

でもそういう文章が、言葉が、誰かの役に立つとは思えなかった。


私の体験なんて。私の言葉なんて。

中途半端で、取るに足らない。

私よりすごい人は沢山いるし。


しかし思い返せば、私の人生の近況報告をいつもめちゃめちゃ驚き面白がってくれる友人がいた。

私が書いたブログ記事を、あれすごくよかった、と言ってくれる人がいた。


自分で思っているよりも、私という存在は面白いコンテンツなのかもしれない。


今さら、そんなふうに思えてきた。



とにかく、私は書く。

なんなら喋る。

言葉じゃないものも使うかもしれない。


特別隠したいこともないし、元来隠すのは苦手なので、思いつくままどんどん書いて書いて書きまくろう。


そんなわけでさっき東京自宅の夫に、私のノートPCを送ってくれーとLINEした。


今とても嬉しくて感動している。

やっと、世界の役に立てるかもしれない。いや、今までだって役に立ってた。今までの体験あっての、今だし。


世界(宇宙とか空間とか言ってもいい)の役に立てる、世界の循環に参加してる、という「実感」を持てることに感動している。


実感なんてなくったって、ずっとずっとそうだったんだ。

ただ、私の意識が、視点が、少し変化しただけ。