夏頃だったでしょうか。
CHICORA BOOKSから発行されている『サヨナラのきもち』の著者であり、絵本作家・画家のH@Lさんより「12月頃に、といくんといっしょに3人でトークショーをできないかと思いまして……」とお声がけいただきまして。
12月21日(土)、いよいよそれが実現しました。
絵本カフェ By.関西ウーマン
年の瀬も迫る12月21日(土)、新幹線で向かい、夕方、H@Lさんの個展が開催されている会場「ART HOUSE」を目指して歩いていると小雨がちらついてきました。
まぁ、最初は小雨だったのですが、次第に大きな雨粒に。スマホのGPSがタイムラグ連発しているうちに案の定(?)迷子になったわたしは持っていたエコバッグを広げて頭に被っていました。
しかし、それを支える腕すらも痛くなり、いうれ雨ざらしで勇敢に歩くことに(笑)。ずぶ濡れの状態でART HOUSEさんにたどり着くと、そこには前日にZoomでご挨拶させていただいた面々の顔ぶれが(安堵)。
短時間ではありましたが、H@Lさんの展示をすべて観て、写真も撮らせてもらって、今シーズン出ている作品で最後だという編みぐるみブローチを購入。かわいくってテンション上がった状態で向かいの「IMANO OSAKA SHINSAIBASHI HOSTEL」1階のカフェに移動しました。
そこから前説の時間を使ってのお客さまとの談話を含めるとおよそ2時間。とってもリラックスして3人でお話させていただきました。「あんまりしゃべっちゃいけないこともしゃべってしまったよな」と、あとから思うくらい、ライトなところからディープなところまで、いろいろお話しました(時間があればずっとしゃべっていたかったです)。
当日、会場に集まってくれた人たちの表情の輝いていたさまは、ずっと忘れません。
こんな素晴らしい機会をくださった、H@Lさん(『サヨナラのきもち』著者)と といよしひこさん(『オバケのしわざ!?』『星 かぜ ぼくら』著者)、月風灯舎さん、ART HOUSEさん、そして、会場に足をお運びくださったみなさまおひとりおひとりに、心より感謝申し上げます。
ありがとうございました!
















