アレルギーが少しでもよくなってほしい、積極的な治療をしたいと思った場合に私の住む地域では3つの選択肢があります。緩徐、急速、経皮の3つですが、それぞれメリットデメリットがありどれも始められずにいます。現在は完全除去まではいかないですが、週に1回超熟を食べてるくらいでお菓子などの加工品もほとんど挑戦していません。理想は低学年のうちに何かしらの方法で摂取量を増やしていき(今は牛乳1CCが限度)、微量でアナフィラキシーを起こすリスクをなくしていきたいです。200CCまでとはいいません!50CCでもだいぶ食事の幅は広がるとA病院の先生はおっしゃってます。
次男のかかりつけのA病院では緩徐免疫療法しか行っていません。身近な乳アレルギーのお友達で、5年ほど前千葉大にて急速免疫療法を行った方がいらっしゃったので、A病院の先生にお伺いして調べていただきました。現在は千葉大でも急速免疫療法は中止しているそうで、再開時期は未定だそうです。やはりリスクの面からすると高い順に急速→緩徐→経皮の順番だそうで、1番安全性が高いのが経皮。通えそうな範囲で経皮免疫療法を行っているのが両国の病院です。ただ、低リスク低リターンなので200CCオッケーまでは当然見込めず。ある一定限度までいったら、それ以降は摂食で牛乳を飲んでいかないといけないそうです。A病院の先生も紹介状は書けるけど、経皮免疫療法については詳しくはわからないそうで。。ネットでもなかなかヒットしないので、もし実際に通われている方がいらっしゃいましたら体験談など教えていただけますようお願いします。
つたない文章力ですみません、私の脳内はいつもこんな感じで笑。みんなお母さんだけに判断求めてくるのやめてほしい。次男の未来、命←おおげさにいうと。がかかってる大事な選択。はぁ、どれが正解なんだかわからないー!プレッシャーだえーん