乳アレルギー解除のための積極的な治療を決めかねて、ズルズルきているここ数年。かかりつけのA病院では安全量の範囲で構わないので定期的に乳を摂取するよう言われています。先生曰く、定期的に摂取しているかどうかでこれからチャレンジするであろう緩徐免疫療法の成功率?が変わってくるそうです←もっと違う表現をしてましたが、私が解釈したのがこんな感じです。
以下、『定期的に摂取』の内容
・週に3回以上摂取する
・体調悪い日は無理しないでオッケー
・かならずしも牛乳である必要はなく加工品でもオッケー←次男は牛乳一滴でも口内の痛みが強くなるので、加工した食品がおすすめ。
・毎回、安全量マックスをあげることにこだわらず、それ以下でも大丈夫。量よりも摂取できている回数が大切とのこと。次男の安全量は牛乳1CC=乳たんぱく20ml。加工品をあげる時は病院からもらっている乳含有量の一覧リストとにらめっこして、記載されている加工品のみあげています。

先生からのおすすめは
・牛乳をフルーチェ、寒天みたいなジェル状の食品で混ぜてあげてみる
・パンケーキを作る
でした。市販の加工品であげてもいいんですが、成分のリニューアルが多いので手作りが1番確実だそうです。私も夜にクッキー1枚やら、チョコ一粒やらお菓子をあげることに抵抗があったので、我が家はパンケーキを作って定期的に乳を摂取することにしました。