一気に読んでしまいました。

もともと読む気になるとかなり早いペースなので、量もそこまでじゃないし、あっという間。



小説は小説でなかなか。舞台では描写が難しいことが細くされてて、よりストーリー自体に広がりが…。当たり前か~。

すでに舞台を見ていたり、DVDを見てたりするので、読みながら自分の頭の中で登場人物が動く、動く(笑)そしてしゃべる(笑)読みながら、頭の中うるさってなりましたよ、ちょっと。

だって、この台詞は小説でも言わなきゃねって台詞はほぼ入ってるし…。電車で読みながら、一人でニヤつきそうになって、あと一歩で変な人になるとこだよ。

あんまりネタバレになるから、内容は書けないけど、また舞台とは違うストーリーの流れ、登場人物構成…。それぞれの関東に至るまでの経緯や思いがより具体的だから、そうか~そういう事情からかぁと思ったり。

太夫と兵庫の関係性を筆頭に人間模様はやっぱりアカやアオの流れと同一で、ワカよりもこっちのほうが好きだと再確認…。



さておき、明日はSIAM SHADEのライブに行ってまいります。う~、楽しみ!

やっぱり、やっぱり忘れちゃう前にどうしても書いておこうって思ったので…。


今回のストーリーについて。


①1人2役→別々にしたのはアリだと思う。

やっぱり天魔王と捨之介が顔と顔を合わせて、そこに蘭兵衛もいるって姿は、よりストーリー性が出てくるというか、話が盛り上がるカンジが…。


②だけど、最後の・・・・最後の・・・・終わりの部分は・・・・。好きじゃない354354 ああっ、ごめんなさいsweat*

でも、それ以外の終わり方って難しいよね。今まではそっくりな顔という前提があったし・・・。あの、入れ替わりのシーンが好きだったけど、今回の設定だと入れ替わっても、仕方ないもんねー苦笑天魔王も捨之介も影武者だったっていう設定じゃないし。ソレは分かっているのですよ~。そもそも、①になった時点で、今までのストーリーは捨てないといけないもんね。

あちらを立てれば、こちらが立たずの典型パターン…。


③捨之介と沙霧の抱き合うシーンって…いる?いるのー???今までの妹?的な雰囲気が好きだったよー。若い2人だからこそのシーン?


④今回って、極楽太夫は・・・蘭兵衛が好きだった・・・という理解であってるよね?今までは太夫との別の絆を感じる蘭兵衛の最後のシーンが、ものすごい悲しいシーンだった。今までもだけど、より悲しいシーンになってた。



ああぁ、なんか文句だけになっちゃったよぉ。


結論からいうと、やっぱりアカが好きな私でした。

捨之介と沙霧の関係はアオが好き~。


まぁ、ブツブツ言ったところで、人の好みの話・・・ということにしてもらって聞き流していただけると。こんだけ書いていても、何度も見ちゃうくらい好きなんですsweat*


また本も読んだので、そのうち感想まとめなきゃん。

クノール®「アセプティックスープ」パンプキンスープ1kgパック


この間後輩が持ってきてくれたスープハート


クノールの業務用のスープなんだけど…、オススメですウキャキャ


めちゃくちゃおいしかった~。さらっとしてるけど、味は濃いびつくり byaimo


今回は冷やして食べたけど、あっためても良さそう星家にあったコーヒー用のクリームいれたらおしゃれ~なカンジに仕上がりましたとさきゃはっ♪



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先週末にAmazonで頼んだ「髑髏城の七人」by中島さんの小説が到着です~。

まだ5分の1程度しか読めていないのですが、ウキウキですハートほぉ~こんな字を書くのねって思ったり…。

もう少し、舞台のこととかもまとめたいな~って思っているのですが、どうもこっちが気になっちゃうので、まとめる前に、先に読んじゃおうってなってしまいましたsweat*


一人ニヤニヤしながら読んでいる、怪しい人です。



仕事のほうはどうにかこうにか…。

今週末はお友達がお泊りにきたので、ブログはUPできず…。でも、すごーく気分転換になって良かったびつくり byaimo来週はSIAM SHADEのライブなのです~音符

来年年末(今年の年末もまだやん!)、新感線公演でやるのですね~。

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東急シアターオーブ

シアターオーブが入るビル、Hikarie自体の宣伝は東急をよく使うので見てはいたのですが…。この間のBunkamura Magazineの裏にデカデカとありました。

シアターオーブの最初の印象は、傾斜あんまないな~でした。今見たら、そうでもない?青山劇場が見やすかっただけに、今の私の中では若干の不安。でも逆に舞台が高いのかな~。


それにしても、早くから時期が決まるものですね~。劇場側も宣伝かねてかな?でも普段は話が出てこないだけで、こんな時期から予定が組まれてるんでしょうねぇ。

未來サンもA studioで2013年までスケジュール詰まってるって話だったし…。

企画側は、こんなのやるんだよ!早く言いた~いとかならないのかな(笑)ま、仕事だから、無理なんだけど…。


どちらにしても渋谷駅駅前スグです!超便利~。青山劇場の難点はどの駅からも中途半端な距離。特に渋谷側からは坂だし。品川で下りたら、新幹線の人も比較的すぐだしね。

どちらにしても、新しい劇場&公演楽しみです。劇場側も気合い入ってるだろうし、コレまたすごいことになったりするんだろうねぇ。ウズウズ。

その前に、春公演のチケット取りがんばらなきゃ。

実は未だモテキ未見です。
ドラマもまだ見終わってなかったりして…。髑髏城も終わったし、切替するのにはちょうど良いはずなんだけど、何故か映画館から足が遠のいていて…。

まだ心は髑髏城の七人でいっぱいなのか。あぁ~、こういう時に限ってDVDボックスは旅に出てる(笑)何のために買ったのやら…。でも良い作品を周りと共有できるのは良いよね~。

そういえば、前の五右衛門ロックが終わった後も、比較的すぐに百万円と苦虫女やってたなぁ。たまたまだとは思うけど、舞台→映画の流れはちょうど良いカンジ。


今の仕事の状態だと、気軽に仕事帰りに映画~というわけにもいかないから、気合い入れて、金曜日にでもいくかなぁ。

えらい勢いで、すでに興行収入10億円突破みたいだし…。15日は監督が舞台挨拶@名古屋&関西のようですねぇ。東京は…期待して待っとこうかなぁ。


話は変わって、今更ながらツイッターの威力に脱帽。おもしろい!ただ、ますます携帯手放せないな~。いい加減、スマートフォンにしようかなぁ。

イロイロとあとから思い出したりして、書いとかないと忘れるなって思ったので、

思い出すままに…。ちょこっとずつ書いていこうかなぁと。


8日ソワレ。
未來サンのお辞儀が浅くなったような気がしたのを思い出しました。元々浅いお辞儀の

太一さんが反対側にいて、その2人の間で深々と挨拶をする小栗さん…。

なんだか、ようやく最後の挨拶がしまった気が…。(たまたまかもだけど。)

ま、どっちにしても今回の公演は最後の挨拶・・・あんまりきゅ~んってならなかった…。

(アカとアオは好きだったんだけど…。また映像で見ると違うかなぁ。)


「髑髏城の七人」がでーんと出てくるところと、最後に七人が影になるところが全て持って

いってるからだけどね~。



ココからは個人的勝手なタラレバ妄想の話てへ



沙霧@仲サンは嫌いじゃなかった。

中島さんがあて書きが得意って言ってるだけあって、全然違和感なく、沙霧だったし、

好きなんだけど…。だけど、鈴木杏さんだったら、今回の世代ともちょうど年齢的にも合うし、

再演でも良かったんじゃないかなぁって。ギャラ的に無理?(笑)

間違いないキャストになりすぎて面白くないか…。でも、1人再演って人が紛れても面白くない?
(除く、三五&礒平…。客演さんでってことね。)



捨之介@小栗さん。
2回目見た後あたりに、若手で誰が彼の代わりを果たせたか?ということを考えてみた。
座長なうえに、自身の持つ動員力

(これは絶対大事。過去のお歴々を見ても、絶対そう。

堤さん、内野さん、上川さん&堺さん、染五郎さん、天海さん・・・。新感線だから呼べる方々だ~。)

舞台上での演技力も必要だし、センターはれるだけの体格(やっぱあの背の高さは武器。)、後半は

百人斬~天魔王の対決にいけるまでの体力、そして気力。(これはどうにかなるか・・・?)演目自体の

ファンも多いから、彼等を納得させられるだけのネームバリュー。

納得してない方も多いかもですが…。私はブツブツ言ってますが、好きでした。ファン歴浅いから?)

私に思いついたのは、若手では彼くらい。(まぁ、あんま知らないのだけど。)

それか次回公演の藤原竜也さん…。

ただ、女にモテる&女好きっていう捨之介の設定という意味ではやっぱり小栗さん?

(今回ってあんまりそういう設定が強調されるシーンが少なかった気もするけど…。最初の無界の里だけ?ちょっと残念。)


ってか、もうちょっとだけ上の世代って…誰かいないんかーーー?

空白の世代なの?!



おいおい、肝心の自分がファンな人は?って感じるかもしれませんが、未來サンの出演は

捨之介と天魔王が1人2役でなくなったからこその実現だと思うのです。捨之介キャラじゃないし、

じゃあ、他の役ではっていうと思いつかない。立ち位置的にもヒールキャラとか良いと思う。(何様ー。)


でもいつかは新感線の舞台で最後に挨拶してもらえると嬉しいなぁ。歌、踊りありでビックリ

…となるといのうえ歌舞伎より、やっぱRシリーズかなぁ。新感線で2年後か・・・もちょっと先でも

良いからどうっすか?ちなみに相手の(何故か)ヒール役は新太さんで!



最後はちょっと話がズレましたが…。今日のボヤキはコレで終わり。




おぼえがき。


「髑髏城の七人」、終わったと思ったら次の舞台の案内を見つけましたキラキラ


駅で見たBunkamura magazineに鉄腕アトムの絵が載っているのを見て、思わず後戻り…。

ロンドン公演のレポートが掲載されておりました。大喝采だった模様。すごい有名な振付家の方みたいですね。何も分かってない私が見に行って大丈夫かしら・・・。手塚治虫さんのことも分かってないし汗


(分からないかもなーと若干自覚があるので、次回は1公演のみ確保だけど…。)


ま、ま・・・来年2月だから、時間もちょっとあるよね。

後で後悔するよりは~と思って当日券並びに行ってきましたニコニコ

結果はまぁ…ダメだったんですがしょぼん並んでる方々は私より年齢層高めでしたあせる

(失礼!今まで行ってた時はあんまり気にしてなかったので…。今日はじっくり周りを観察。)

ちょっとビックリ。結構お年をめした方々は太一さんファン?


30分ほど前に行ったら、すでに大行列、その後も続々と…。

300人以上に、10枚ほどの当日券・立見のみ。

キャンセル待ちで入れた方々も数名いらっしゃったようですが…。さすが人気公演!!


結局、見れなかったけど、楽しかったニコニコ

…というか、普段の私の行動力からすれば、上出来。行っただけでも。

久々にオタクちっくにハマりました汗ホント久々、この感覚。

いや、元々ハマり方がオタクみたいだよ~と家族からは言われるんですが…。

多分、2週連続で見たのが間違い(笑)

結果、楽しい夏を過ごさせてもらったドキドキ

周りにも新感線を見に行ってもらえて、良さをちょっと分かってもらえたし、良しとしようビックリマーク

でも、新感線友ほし~なぁ…。


今日は大人しく、DVD見てから、目を逸らしていた仕事でもしよ…汗

途中まで張り切って書いたのに、バッサリ消してしまった354354


昨日から、髑髏城熱が下がりません…。誰かクールダウンの方法を汗

持っている髑髏BOXも今回は周りで観劇者が多くて、全部貸し出し中のため、

それを見てクールダウンができず…えーしかたなく、動画で気を紛らわす(笑)


acteur stage思わず買っちゃいましたよsweat*普段買わないのに・・・・。

そしてきっとステージガイドも買っちゃうよ汗

でも、acteur stageは内容盛りだくさんで、へーこんなこと考えてたんだとか、

イロイロ思うことも多くてオススメでした笑



さてさて、昨日のお話。

昨日は、髑髏城の七人を見た中で唯一のセンターブロック。しかもど真ん中。

列も、舞台全体が見渡せて、なおかつ、俳優さんの表情も見える良い位置でした山p

何度も書いてるけど、本当、今回ばっかしはCAMELLEONさんに感謝いっぱいですラブ

もうねー、二度と、こんなに良い席ばっかで同じ劇を見ることはないわ。


場所が場所だっただけに、逆に慣れなくて、見るところいっぱいありすぎて、そこは贅沢な悩み状態苦笑

サイドブロックだったら、逆に見えるところも決まってくるから、良いんだけど、あそこまで真ん中だと迷う。

えっ?どうしよ・・みたいな。まぁ、未來サンが出てるシーンは迷わないんだけど…。


以下ネタバレ含みますー。















蘭兵衛@太一さん。

鼻たれるのか、昨日は2回ほど冒頭~途中のシーンで鼻をすする音が・・・比較的大きく笑

まぁ、今回の蘭兵衛は今までよりも豪快になってるから、いいけどさーにやぁ

太一さんの殺陣は、見る度にすごいなぁ・・・とタメイキ。

あの、移動距離がスゴイ。

さりげなく、1歩1歩が大きくて、音もなく移動していくトコ・・・最初に無界の里が襲われるシーン、

思わず真ん中にいる捨之介@小栗さんを目が行くけど、どんどん位置を変えて、あっという間に

八百屋舞台の上のほうへ…。ばさばさ斬っていく太一さんは、素晴らしいの一言

(これに、あともう一歩、台詞回しは今後に期待かなぁ。いや、大阪に比べるとものすごい良いんだけど・・・。

いやあの年齢ですでにあの位置に到達しているだけでもスゴイ!)


斬鎧剣を最後に捨之介に渡すシーンは、贋鉄斎@聖子さんから沙霧@仲さんに変更になってました。

見てて、アレッ?って思ったんだけど、やっぱり変更になったみたいですね~。


前回見に行ったときにも書いたけど、最後の「がらじゃねーや!」のシーンは、センター位置に変更。

大阪のサイドも良かったけど、やっぱりキメるシーンはど真ん中じゃなきゃねー。

最後に全力で駆け抜ける距離が延びて、よりいっそう若々しさが伝わる感じがする…。



なんか順番が違うけど、天魔王@未來サン。

今回は、見るたびにどんどん小ネタが増えて、かなり笑いをとっていて、ちょっと意外。

どっちかというと、これまでのイメージ的に、小難しいというか、まじめ~な感じが新感線では多かったし、

まぁ、笑いをとる位置じゃなかったってのもあるけど…。まさかの天魔王で…という感想です。


天魔王って今迄のイメージ的にもそういいうキャラじゃないっていうか…。いつも眉間にシワ寄せてるって

いうか…。でも、笑いを挟むことで、ずーーーーーーーーっと、ギラギラした芝居(演目としても。)にならない

というか、ちょうど良くお客さんも、呼吸できる感じがしました。

ずっと息を止めてみる芝居だと、お客さんも疲れちゃうもんねー。


大阪の時は疾走感・・・って書いたけど、3時間ちょい突っ走って、最後の「そんなのありかよ~」でえっ?って

なったけど、東京に入ってからは、なんとなくスムーズに受け入れられるようになっていった気がします。


結果として、ファンの盲目かもしれないけど、今回は本当に注文つけるところがナイって感じでした。

そして、安定感がすごかった。殺陣も太一さんには勝てないかもですが、十分です。

(ただ、ファンじゃないと、最初の「来い、秀吉!髑髏城で待っている!!」のシーンは、だ、誰?って思うかもしれない・・・。

仮面取るのが、だいぶ奥のほうだからねー。コアな人は大丈夫だろうけど・・・。)



全体的に、今回感じたのは、怒鳴るとか叫ぶ演技も、難しいんだなぁって。

ところどころ、うるさーいってなっちゃうのは、やっぱり台詞の言い方なのかな・・・。

聖子さんが叫んでも煩く感じなかったりするのは、そういうことなのかなーって思う。大阪~東京の始めの方は

うるさーってなってたシーンも、回を重ねるごとにマシになった気もするんだけど。


あと、今回は出来る若者約2名(笑)がいるうえに、演目的にもどうしても立ち回りが多くなって、その分、新感線特有の殺陣に合わせた音響が増える…。どうしても刀同士があたる音って高くなるから、耳に残っちゃうってことが何度がありました…。



でも・・・でも、ちょこっと毒も吐きましたが…汗やーーーーーっぱり、大好きな演目でしたっハートぃっぱぃ

七人が舞台上で立って、影になっているシーンは秀逸。

あぁ・・・髑髏城の七人見てるんだなぁって夢見心地にさせてくれる。

各々のキメ台詞は、鳥肌立つし。


しばらくはCD&髑髏BOXでしのぎます。

ゲキ×シネ&DVDはだいぶ先かな~。


五右衛門ロックの時で、

東京:2008年7月8日~28日/新宿コマ劇場
★プレビュー公演 2008年7月6日
大阪:2008年8月8日~24日/大阪厚生年金会館大ホール
DVD発売が2009年9月17日・・・。


ってことは、だいたい1年後くらいですかね泣

ゲキ×シネも、早くて春?まぁ、初夏くらいですかねぇ…。

いつも、春公演の時期にゲキ×シネのチケットとか売ってるから・・・次の公演の後かな~はてな5!

まぁ、気長に待ちましょうキラキラ



(明日、起きれれば、ダメもとで、当日券挑戦しようかなー。青山劇場周辺で、気になるお店も数件見つけてるし…。)