途中まで張り切って書いたのに、バッサリ消してしまった
昨日から、髑髏城熱が下がりません…。誰かクールダウンの方法を
持っている髑髏BOXも今回は周りで観劇者が多くて、全部貸し出し中のため、
それを見てクールダウンができず…
しかたなく、動画で気を紛らわす(笑)
acteur stage思わず買っちゃいましたよ
普段買わないのに・・・・。
そしてきっとステージガイドも買っちゃうよ
でも、acteur stageは内容盛りだくさんで、へーこんなこと考えてたんだとか、
イロイロ思うことも多くてオススメでした
さてさて、昨日のお話。
昨日は、髑髏城の七人を見た中で唯一のセンターブロック。しかもど真ん中。
列も、舞台全体が見渡せて、なおかつ、俳優さんの表情も見える良い位置でした
何度も書いてるけど、本当、今回ばっかしはCAMELLEONさんに感謝いっぱいです
もうねー、二度と、こんなに良い席ばっかで同じ劇を見ることはないわ。
場所が場所だっただけに、逆に慣れなくて、見るところいっぱいありすぎて、そこは贅沢な悩み状態
サイドブロックだったら、逆に見えるところも決まってくるから、良いんだけど、あそこまで真ん中だと迷う。
えっ?どうしよ・・みたいな。まぁ、未來サンが出てるシーンは迷わないんだけど…。
以下ネタバレ含みますー。
蘭兵衛@太一さん。
鼻たれるのか、昨日は2回ほど冒頭~途中のシーンで鼻をすする音が・・・比較的大きく
まぁ、今回の蘭兵衛は今までよりも豪快になってるから、いいけどさー
太一さんの殺陣は、見る度にすごいなぁ・・・とタメイキ。
あの、移動距離がスゴイ。
さりげなく、1歩1歩が大きくて、音もなく移動していくトコ・・・最初に無界の里が襲われるシーン、
思わず真ん中にいる捨之介@小栗さんを目が行くけど、どんどん位置を変えて、あっという間に
八百屋舞台の上のほうへ…。ばさばさ斬っていく太一さんは、素晴らしいの一言。
(これに、あともう一歩、台詞回しは今後に期待かなぁ。いや、大阪に比べるとものすごい良いんだけど・・・。
いやあの年齢ですでにあの位置に到達しているだけでもスゴイ!)
斬鎧剣を最後に捨之介に渡すシーンは、贋鉄斎@聖子さんから沙霧@仲さんに変更になってました。
見てて、アレッ?って思ったんだけど、やっぱり変更になったみたいですね~。
前回見に行ったときにも書いたけど、最後の「がらじゃねーや!」のシーンは、センター位置に変更。
大阪のサイドも良かったけど、やっぱりキメるシーンはど真ん中じゃなきゃねー。
最後に全力で駆け抜ける距離が延びて、よりいっそう若々しさが伝わる感じがする…。
なんか順番が違うけど、天魔王@未來サン。
今回は、見るたびにどんどん小ネタが増えて、かなり笑いをとっていて、ちょっと意外。
どっちかというと、これまでのイメージ的に、小難しいというか、まじめ~な感じが新感線では多かったし、
まぁ、笑いをとる位置じゃなかったってのもあるけど…。まさかの天魔王で…という感想です。
天魔王って今迄のイメージ的にもそういいうキャラじゃないっていうか…。いつも眉間にシワ寄せてるって
いうか…。でも、笑いを挟むことで、ずーーーーーーーーっと、ギラギラした芝居(演目としても。)にならない
というか、ちょうど良くお客さんも、呼吸できる感じがしました。
ずっと息を止めてみる芝居だと、お客さんも疲れちゃうもんねー。
大阪の時は疾走感・・・って書いたけど、3時間ちょい突っ走って、最後の「そんなのありかよ~」でえっ?って
なったけど、東京に入ってからは、なんとなくスムーズに受け入れられるようになっていった気がします。
結果として、ファンの盲目かもしれないけど、今回は本当に注文つけるところがナイって感じでした。
そして、安定感がすごかった。殺陣も太一さんには勝てないかもですが、十分です。
(ただ、ファンじゃないと、最初の「来い、秀吉!髑髏城で待っている!!」のシーンは、だ、誰?って思うかもしれない・・・。
仮面取るのが、だいぶ奥のほうだからねー。コアな人は大丈夫だろうけど・・・。)
全体的に、今回感じたのは、怒鳴るとか叫ぶ演技も、難しいんだなぁって。
ところどころ、うるさーいってなっちゃうのは、やっぱり台詞の言い方なのかな・・・。
聖子さんが叫んでも煩く感じなかったりするのは、そういうことなのかなーって思う。大阪~東京の始めの方は
うるさーってなってたシーンも、回を重ねるごとにマシになった気もするんだけど。
あと、今回は出来る若者約2名(笑)がいるうえに、演目的にもどうしても立ち回りが多くなって、その分、新感線特有の殺陣に合わせた音響が増える…。どうしても刀同士があたる音って高くなるから、耳に残っちゃうってことが何度がありました…。
でも・・・でも、ちょこっと毒も吐きましたが…
やーーーーーっぱり、大好きな演目でしたっ
七人が舞台上で立って、影になっているシーンは秀逸。
あぁ・・・髑髏城の七人見てるんだなぁって夢見心地にさせてくれる。
各々のキメ台詞は、鳥肌立つし。
しばらくはCD&髑髏BOXでしのぎます。
ゲキ×シネ&DVDはだいぶ先かな~。
五右衛門ロックの時で、
東京:2008年7月8日~28日/新宿コマ劇場
★プレビュー公演 2008年7月6日
大阪:2008年8月8日~24日/大阪厚生年金会館大ホール
DVD発売が2009年9月17日・・・。
ってことは、だいたい1年後くらいですかね
ゲキ×シネも、早くて春?まぁ、初夏くらいですかねぇ…。
いつも、春公演の時期にゲキ×シネのチケットとか売ってるから・・・次の公演の後かな~
まぁ、気長に待ちましょう
(明日、起きれれば、ダメもとで、当日券挑戦しようかなー。青山劇場周辺で、気になるお店も数件見つけてるし…。)