先日、娘の泌尿器受診に行ってきました。
1泊の検査入院でした。
今回行ったのは
・排尿時膀胱尿道造影検査
レントゲン撮影をしながらおしっこの流れを確認する検査
・膀胱内圧検査
おしっこを貯める時、出すときの膀胱の圧力を測定する検査
・ドライタイムチェック
おねしょセンサーを使用し、排尿時間、1回排尿量を測定
・残尿検査
超音波をおなかにあてて、排尿直後の膀胱内尿量を確認する検査
排尿時膀胱尿道造影検査は起きている時に検査、ということでずっと大泣きで本当につらかったです。
身体も動かないようにしっかり固定されているので、見ている私も泣きそうでした。
膀胱内圧検査は眠らないと出来ない、ということで、大泣きの娘を寝かすのは大変。
検査前からお昼寝をさせずに疲れた状態にさせてはいたのですが、体を固定している辛さから大泣き。
ミルクを飲ませながら、なんとか眠ってくれて検査は無事にできました。
泌尿器の検査は大丈夫かな~なんて思っていました。
が
左尿管への逆流の確認、膀胱内圧が高く、残尿も認める
という悲しい結果でした。
思い返せば、おしっこする時に腹圧をかけているな、とか思うことはありましたが、
おしっこも頑張って出してくれてたんだね。
10月末に手術も決まり、導尿も導入になりそう。
本当につらい、子供に申し訳ない。
親がくよくよしたらダメだ!って奮い立たせても
しばらくは、落ち込んでしまいそうです。
今日は1日お家でゴロゴロしながらゆっくり体と心を休め
明日からまた、娘に外の景色をたくさんみせていきたいと思います。
9月は久しぶりに丸々1か月病院受診も検査もない!
たくさん、出かけるぞ!!