【オペラ吉原炎上 制作日記】(Facebook連動)

追加作業のうち「No.5 No.6 No.10のスケッチを仕上げて浄書」するところまで終了。

踏ん張りどころ、、、って、いつも書いているような気がする。

まぁ、ずっと踏ん張り続けているということですかね。💦

楽譜はアウトプットが雑でレイアウトが変ですが、まずは見本として。

 

〈オペラ吉原炎上〉

脚本・作詞 青木慧

作曲 川崎絵都夫

 

経緯
1998年6月新橋演舞場「吉原炎上」(演出・鵜山仁/主演・名取裕子)の音楽を担当した際に、 

「救世軍や花嫁姿に憧れるシーン、演歌師の歌などでの『洋楽』と、吉原での三味線や花魁が部屋でおさらいをする箏の音などの『邦楽』の両方が自然に取り入れられ、華やかさや情緒も醸し出せる。シリアスなアリアからコミカルソングまで組み入れられて、これは面白いオペラに出来るのでは」

…と思い、台本の使用許可を大藪郁子氏に頂き、あらすじを元にいろいろ考えた結果、児童文学者の片岡輝先生に10曲の作詞を依頼して(これが大正解でした)、アリアや重唱・5重唱を作曲。

 

20年前に、今は無き「横浜 首都オペラ」のニューイヤーコンサートで1時間枠をもらって試演。

2024年に改めてオペラ化の作業を再開。 脚本・作詞は青木慧さん(東京藝術大学楽理科 大学院博士後期課程終了)で、

「吉原遊郭の音楽文化」の研究者。HP https://keiaoki.com/ 

何回も相談を重ねながら、20年前に試演済みの曲も取り入れてもらい初稿が完成。作曲を始める。2025年6月現在継続中。