昨日はテニスの友人に誘われブラッセルのジャズクラブへ夫と共に出かけた。

この友人、ニルスはデンマーク人で(ニルスの不思議な旅を思い浮かべるよね)大のジャズ好き。

夫を何度か誘っていたようだが金曜日の夜に出かけるのはなかなか難しく、昨日になってしまった。

まずは彼の家で腹ごしらえ。フランス料理のお肉の煮込みを作って呉れていた。

おいしそう―。

 

だが食べると、超塩辛い。一生懸命作って呉れたんだろうけど、だんだん年を取ると私もそうだけどしょっぱくなるからね。多分そのせい。笑い泣き

 

ブラッセルのJazz Stationというクラブ。スカルベーク地区にある大きくないが感じの良いクラブだ。

 

今日は日本人の演奏者だから、と彼は言っていたが私たちは全然知らない人たち。

Tokyo bad boys.

若い彼らと、それからサックス奏者のオランダ人、Joris Posthumus.

彼を入れて3人もサックス奏者がいるのが珍しい。

 

曲はほとんどJorisが作曲したカッコいいもの。特に「Jorogumo」(女郎蜘蛛)というのが物悲しく良かった。しかしジョロウグモなんてすごい題名だよね。滝汗

 

 

若い日本人の人たちが活躍してくれるのは嬉しい事。

最後に彼らのCDを買い、サインを頂き帰ってきたよー。

 

昔は良く夫と新宿のジャズクラブに行っていたけど久しぶり。たまにはテニス以外のことで出かけるのもいいな。ニヤリ