今日は一人で車でお買い物。えらく混む道で、結局片道1時間半ずつかかってしまった。その間聞いていたラジオの内容で、
「女はなぜ過去の浮気のことなどをいつまでも持ち出してくるのか」
というリスナーからの質問があった。
結局「これからもうまく関係を築いていきたかったら、悔しさや腹立たしさはぐっとこらえ、記憶の扉を閉じましょう」的な答えで丸く収まっている。
いやいや。それおかしいやん。
と一人つぶやく私。
「それが無理ならずっとその呪縛に縛られたままですよ」とDJの方は言う。
いやいや、だから別れたらいいやん。
とちょっとムッとする私。
つらい記憶や、悲しい記憶はちょっとやそっとではなくならない。それをブチブチ言い続けながらも、誰かと一緒にいる人って本当に偉いと思う。そして優しいと思う。
私は今までもこれからも、そんな器用なことはできない。どんなこともたいがいの事は許せるけれど、「傷つくであろう」ことがわかっているのに、その行動に出るような人と一緒いることは絶対に無理だし、大切な人生の時間を、私にとって「しょうもない」人に割くような無駄なこと、絶対にしたくない。
浮気をするならバレないようにしてね、それならいいから。という女性も多いだろう。でも、残念ながら女性の勘は異常にいいのである。だから、うちの主人には「浮気をしそうになったら、前もって言ってね。離婚するから」とはっきりお伝えしている。
しょうもない浮気をするなら、ほんまにすべてを捨ててもいいのかと自分に聞いてからするべきだと強く思う。
私は誰かとつきあったり結婚したりしている間に他の人が気になったら、彼氏や旦那と別れるつもりで本気でアプローチする。たとえば男性で、生理的な問題で浮気がしたくて、別れるつもりがないのなら、お金を出してそういうところに行けばいいのではないだろうか?
まあ我が家はカウンターで仕切られているスナックまでがマックスだけれど。キャバクラなんてありえない。「接待でどうしても…」なんてうちの主人は言わないけれど、もし言ったとしたら「そんなことをしないと仕事が取れないのなら能力が低いだけなんでしょう?」と迷わず言うだろう。そんなことせんでも、あなたと仕事がしたいといわせてみせたら?と思ってしまう。
ラジオを聴きながら、つくづく私ってそのへん厳しいよね~と苦笑いをした今日の夕方だった。なんて偏った意見だろう。でもこれが私の生き方である。・・・なんでこんなに熱く語ってしまったんやろう(^_^;)
来週からは東北へ人生初の沢登りに出かける。水も虫も怖いけど、主人はとっても行きたそうだし、新たなチャレンジがんばんで~♪












