ダンナが大学の体育会のOB行事でもらってきたのは、、、
同志社水!?
なんじゃこりゃと思って、よく見てみると、、、
学生時代、毎年配られてた手帳にも書いてあったこのコトバが、、、、
我が校の門をくぐりたる者は
政治家になるもよし、宗教家になるもよし、
実業家になるもよし、教育家になるもよし、
文学家になるもよし、
且つ少々角あるも可、気骨あるも可、
ただかの優柔不断にして 安逸を貪り、
苟も姑息の計を為すが如き
軟骨漢には決してならぬこと
これ予の切に望み、
ひとえに希うところである。
18歳の春、この新島壤のコトバを初めて目にした時、
自分の未来には、無限の可能性が大きく広がっている気がして、
大学生活への期待と興奮に大きく胸が高鳴ったのでした。
つい昨日のことのように感じるけれど、あれからもう11回目の春。
あの頃のように、夢ばかり大きなティーンネイジャ-には戻れないけど、
もっと高く顔をあげて、広く周りを見渡そう。
いつの間にか、毎日に流されるだけになってた自分から抜け出そう。
「我が校の門をくぐりたる者は、、、」