加賀温泉を後に、我々は再び車上の人となり、一路しらさぎへ金沢へ。

やってきました、百万石の古都。来るのは、中学生くらいの時に、家族で来て以来。

まずは、オススメされていた近江町市場 へ。

「こ、ここ???」

ってくらいキレイな外観!


Diary of Chocolate


見渡せば、、、
カニカニカニカニ!ノドクロノドクロノドクロ!

我々は、ノドクロ買って、ホッケ買って、明太子買って、
甘エビのコロッケを食べて、
手作りの甘エビの塩辛やら、たこわさやら、買い込み買い込み、クール宅急便で実家に送る。
(届くのをちょーワクワクしながら)

続いて、武家屋敷あたりを散策。大通りをほんの少し離れただけで、すっごく閑静。全然生活音がしない。
細い路地の両側に、すごく立派なお屋敷が並んでる。
「こんなとこに住みたいわ~」と言いながら、ブラブラブラブラ。


Diary of Chocolate


Diary of Chocolate


Diary of Chocolate


Diary of Chocolate


Diary of Chocolate


とちゅう、お麩のお店を見つけ、ここでもお買い物お買い物。

麩金

お味噌汁の具の入ったお麩と、加賀野菜の入った茶巾を購入。そして、やっぱりクール宅急便の登場。


Diary of Chocolate


もう少しブラブラしたら、そろそろランチタイム。ガイドブックで見つけたコチラ コのお店へ。

オシャレな店の集まったエリアの中にあって、人気店らしく、けっこう待ってる人有り。
食べたのは、加賀野菜のパスタ。おいしかったよにひひ

食後は、兼六園のあたりまでテクテク歩いて散策。

途中、四高記念館の赤レンガがオサレでした。


Diary of Chocolate

Diary of Chocolate

Diary of Chocolate


同志社のキャンパスを思い出すな~。

兼六園周りでお土産を買い、金沢駅に戻って、百番街 で最後のお土産を購入。


こうして、母娘2人旅は終わり、再びしらさぎで名古屋駅に戻ったのでした。


旅の間、ぜーんぶ私にお任せだったけど、ほとんどお金払ってくれたお母さん。
どんどん出世払いで返さなくちゃいけないお金が増えていきます。

しかし、返せる日はいつ来ることやら、、、

長生きして待っててもらうしかありませんなあ。


また行こうね。


(おみやげ編に続く)


ペタしてね





「お母さん、旅行に行きたい。どっか行こ!お母さん、どこでもいいから」
といつものように、人任せのお母さんが言い出した。

まあ、これも親孝行かと思い、
アレンジしたのは母娘2人北陸の旅。

では、しらさぎに乗り込み、行きますかUFO


Diary of Chocolate


さあ出発だ!と名古屋駅でいきなりのつまづき。
この放送、、、
「----線で、遺体とみられるものが発見されたため、、、、」
遺体とみられるもの!!??(想像するとちょーコワイ叫び叫び)
この事故(?)で、しらさぎも1時間近く遅れる。

やっと乗り込み、山間を抜けて、一路日本海へ。

「トンネルを抜けると、そこはもう雪国だった」

川端康成が頭に浮かんでくるような雪景色を抜けると、予想外に北陸は良い天気。
しらさぎは、鄙びた加賀温泉駅に到着。


Diary of Chocolate

ここでホテルの人の出迎えをうけて、今夜の宿へ。

泊まったのは、ホテル・アローレ 。
キレイだし、お部屋は広々して、サービスもいいし、nice hotelでした。

チェックイン後、さっそく温泉へ温泉
温泉好きだけど、長くは入ってられないカラス母娘は、さっぱりしたら早々にお部屋に戻り、メインイベントの食事を待つ。
なにしろ、今回このホテルに泊まったのは、"ごはんがおいしい"っていう口コミを見てナイフとフォーク

夕食は、会席料理。

Diary of Chocolate

(写真はイメージです。ちょっと写真を撮るのははばかられる落ち着いたお店でしたので、、、)

めちゃくちゃ、おいしかったラブラブ!特に、加賀レンコンの天ぷらが絶品でした。
お母さんと、ビール飲み飲み、焼酎飲み飲み、
母娘2人で飲んで、あそこまで飲んだのって初めてかも。

おいしいゴハンにおいしいお酒、
すっかりいい気分になった我々は、部屋に戻ったら、すぐに夢の世界へ、、、、、

そして目覚めると、

窓の向こうに広がるのは、白山連峰だった!


Diary of Chocolate

↑ 明け方

そして、日が昇ると、、、、


Diary of Chocolate

目が覚めるような晴天!

ロビーには、燦々と陽が降り注ぐ、


Diary of Chocolate


Diary of Chocolate

なんかとってもいい気分で、いざ金沢へ!

(金沢編へ続く)


ペタしてね


春の足音遠退いたように感じる寒い日。
気づけば電車を降り過ごしておりました。

寒さに震えながら、引き返す電車を待つ暗い駅。


Diary of Chocolate-Image637.jpg



私はなんて不運な星の下に生まれたんだろうと落ち込む私はなんて繊細。

・・・っていうかバカ。。。

明日はもっといい日になりますよーに!


ペタしてね