先日両親と地元の美味しいお寿司屋さんに行った時の話。。。
私&両親「美味しいね〜^ ^」
私「この間みんなで出かけた時に食べて以来やね〜^ ^」
母「ん??」
私「ほらこの間、母の日にみんなで映画観て、その後お寿司屋さん行って、美味しいお寿司食べたでしょ^_^」
父「ん??」
私「あ、覚えてない?(^_^;)」
私「そっかそっか。。。(^_^;)」
私「美味しいね〜(^_^;)」
父は今年、米寿
母は今年、82歳
歳を重ねると
昔のことは鮮明に覚えているけれど
ついさっきのことは忘れてしまう
そういうもんだってこと
知ってはいたけれど
自分の両親の言動から
リアルに体験すると
その瞬間
心がフリーズしてしまった
なんか〜
本当に毎日
今この瞬間がしあわせ〜って
それだけでいいんやわって思った
母の日のお寿司なんて大昔のこと 笑💦
昨日電話したからまた来月ね〜
なんて感覚ではないんやね(^_^;)
両親の記憶は毎日毎日
どんどん更新されているんだってこと
こんな風に気づくとは〜
ちょっぴり哀しい気持ちもあるけれど
人生の大先輩は
身をもって色んなことを
気づかせてくれます
知識として知っている感覚と
体験としての学びは
違うわ〜(^_^;)
自分事になると
余計見えにくくなるし〜笑
今日も
しあわせの選択しつつ
みーんな笑顔で過ごせますように♡
