さるとび日記 -26ページ目

さるとび日記

さるとびの日々の日記です。平凡が一番の幸せ。

12/5
待ちに待った日がついに来てしまった。
andropビルボードライブ。



実はこの日のチケットも
会員先行で見事落選し
ここまで落選が続くと
私の人格まで否定された気持ちになってしまい
かなり落ち込んでしまってた。
布団に突っ伏してボロボロ泣いた。

私は1部も2部も落選したのに
何公演も当選した人が多くいて
あまりの不公平さに悲しみが怒りに変わり
怒りが落ち込みに変わって放心状態だった。
諦めようと自分に言い聞かせても
前田くんのウッドベース演奏する姿観たかったなーと
涙ボロボロ。
いやー。ほんと泣いたわ(笑)
行きたい気持ちを否定された気がして
自分の何がいけなかったんだろう…とまで考えた。
その節はたくさんの方に気にかけてもらい
迷惑もかけてしまい申し訳なかったです。
いつもありがとうございます。

大阪公演、蓋を開けると
チケット全然残ってて。
普通に取れました。

あの時の涙返して!!(笑)

いやいや。無事に行けてほんとに良かった。
席はどこでも良い。
同じ空間でライブ観れるだけで幸せだなんだなと
改めて思った。

前日は緊張して眠れなかった。
ビルボードでのandropはどんな感じなんだろうと興奮してた。
何を着ていくのかも悩んで
友達とわーわー騒いでたのもいつもとは違う雰囲気。
いつものライブだとツアーT択一だからね。
最初は仕事終わりだからスーツのままで良いかなと思ってたけど
せっかくだしオシャレしたい!!と奮起。
しかししかし。
オシャレとはかけ離れた日常を送っているので
着ていく服がない。
本当はお気に入りのタイトスカート履きたかったんだけど
なんとウエストが入らず!!
入るには入るけどファスナーが限界を告げていた…。
この1年で私は贅肉を手に入れた模様。

結局グレーのニット(ぼんぼりが付いた私なりのオシャレ)
黒のパンツ
ライブでは絶対に履くことのないヒール。

無難が1番(笑)
みんなそんな感じだったかな。
アーティストにもよるんだろうけど
andropビルボードでは普段着に少しだけオシャレを…
って人が多かったように思う。
あくまでも大阪での話だけど。
東京は場所もオシャレだし
また違った雰囲気なんじゃないのかなと予想。

1部はカジュアルエリアで
下手上の方の席。
偶然お友達と横並びの席で楽しかった。

以下ネタバレあり。





チケットを渡した際に
スタッフさんに「ステージ左側です」
って言われて小さくガッツポーズ。

いざ入ってステージ見てみると
ベースが…ない???
確認したら
下手から
ピアノ→椅子→少し手前に椅子→ウッドベース→ドラム
の順番。

恐らくサポートピアノ佐藤さん→
ギター佐藤くん→
ギターボーカル内澤くん→
ベース前田くん→
ドラム伊藤くん。と予想。

これだけでもテンション上がる。
ビールをサクッと頼み、始まる前に飲み干す。
食べ物注文するか悩んだけど
ライブ前ですら緊張でご飯食べれないのに
メンバーの前で食事とか無理!!と
謎の乙女モード発動して食事はしませんでした。
ビール一瞬で飲んどいてな…(笑)

メンバー登場。
順番どうだったかな。
3dropがジャケット着てて
前田くんはネクタイにベスト。
もう一度言おう。
前田くん、ジャケット、ネクタイ、ベスト。
最高!!!

珍しい正装に軽い歓声。
内澤くんだけいつものカーディガンで
「安定のカーディガンー」って私の周りざわざわ(笑)
もちろん似合ってたけどね。

Colorful
最初からびっくりしてしまった。
アレンジはしてくるんだろうとは思ってたけど
いつもとは全く違うビルボードver。
ジャズ要素たっぷり。

てっきりアコースティックライブなんだと思ってたから
そうきたかー!!って嬉しくてニヤニヤ。
ピアノが入った曲はどの曲も新鮮で
いつも「カッコ良い!!」ってもだもだする箇所が
ぎゅっと詰まった感じだった。

Letter
もともとビルボードに合う楽曲だとは思ってたけど
ジャズにアレンジされてて
前田くんのウッドベースを聴く夢が1つ叶った。
伊藤くんがステージ横向いたセットだったので
横からの座席の私は向かい合わせで良く見えた。
(階はずいぶん上だったけど(笑))
ジャズでよく用いられるらしいスティックで鳴らすドラムは
雰囲気があって
さすが伊藤くんだなーって感心してしまった。

Waltz
始まる前のMCで
前田くん「今回の為に新しい楽器を用意しまして…」
インスタに載せてたベースかなと思ったら
なんとなんと取り出したのは

ユーフォニウム!!

ステージに近い人はユーフォ置いてあったから気が付いてたのかな?
私はあの瞬間まで知らなかったから
ものすごくびっくり。
なんだよーもぉー。
めっちゃ面白い。
中学、高校で吹奏楽部でユーフォだった前田くん。
今度から自分の肩書き
Bass/Eup 前田恭介にしなよって言われてて
あははって笑う笑顔が可愛かったです。

内澤くんの優しい歌声から始まって
前田くんのユーフォが入る。
緊張が伝わってきて
私も手に汗握ってしまった(笑)
なんかねー。凄く暖かい時間だった。
前田くんが吹き終わると自然と拍手が起こって
ほっとした顔の前田くん。
ユーフォからベース持ち替えたのは
ビルボード史上俺だけじゃないかな!って
めちゃ笑った。
やること斬新よ。

One
いつもと全然違うくて。
ピアノ入るとイメージ変わるなぁ!
内澤くんが手を膝の上にきゅっと置いてて
あぁ、やっぱり凄く緊張してたんだなと思った。
最後に一緒に歌ってくれますか?
で、ラーラーラー♪

最近より強く思うのが
佐藤くんの誠実な所がとても好き。
一人ひとりの顔を、表情を確認するように
隅から隅まで嬉しそうに見渡してくれる。
大袈裟だけど
自分はここに居て良いんだなと
認めて貰えてる気持ちになる。
あの魅力はなんだろうね。
人間力?

もちろん佐藤くんに限らず。
andropは4人とも自分達の音楽を聴いてくれる人を
とても大切に思ってくれているのが伝わる。

MCは相変わらずのユルいandrop。
前田くん「前の席のポテトが美味しそうですねぇ」
佐藤くん「僕たちの事はお気になさらず(食事楽しんで)」
内澤くん「ポテトが心配です」

ポテト推し(笑)
ポテトが残ってた席がお友達の席だったので
大爆笑でした。
終ってから噂のポテト1本分けてもらった(笑)

美味しかったです!!!

ほんとにほんとに幸せな時間だった。
聴き慣れた曲たちが不思議なくらい新しい曲になって
やっぱりandropはワクワクさせてくれるなと
驚きでいっぱい。

1部はとりあえず終演。
2部に続く………(о´∀`о)