さるとび日記 -18ページ目

さるとび日記

さるとびの日々の日記です。平凡が一番の幸せ。

andropツアーファイナル。
行って来ました。
横浜。

そういえば大阪の感想まだだった。
せっかく地元なのに何やってたんだろうね。
(毎日酔っ払ってたのかもしれない)

今ツアーは
名古屋、福岡、大阪、横浜に参加。
横浜は前田くんの生まれ育った場所にも関わらず
私はandropを横浜で見るのが初めて。
今までど平日だったんだよー。
やっと横浜。

ファイナルで大きい会場だったけど
1階は後ろまで席が埋まってたように見えました。
開演前パズルみたいに
席がどんどん埋まって行くのが嬉しかった。

宇宙をイメージしたというSE。
もう聴けるのこれで最後なんだと
ファイナルハイでドキドキした。

照明が暗くなりメンバー登場
思ってたよりリラックスしてるんだなと思った。
Prism
みんなの「待ってました!」感が暖かかった。

Voice
イントロで歓声が上がる。
久しぶりにこの曲の
前田くんのハンドクラップ見た気がする。
ファイナルだからか
もうこの辺でウルウルきてた。
みんなで歌う所で
佐藤くんが手を掲げて歌う姿、好きだなぁ。

Arigato
「それが「君の」全て名場面でしょ」
会場を指して。
内澤くんからのありがとうを受け取れて良かった。
君に届きますようにって歌詞に
ツアーファイナルまで来れて良かったと思ってた。
メンバー楽しそうだった。
凄く良い表情だった。

Boohoo
ベースソロで歓声!!
やっぱりカッコ良いなぁ!!
赤い照明が似合ってた。

Sorry
今ツアーの1番の推し曲だわーー!
ライブで化けたよね。
会場全体を行き来する青い照明が
ステージとの一体感を感じてとても好きだった。
見渡せる後ろの座席がありがたいくらい。
この曲だけでも良いから映像化して欲しかった。
みんなに自慢したい。

Proust
内澤くん歌詞を間違える。
「優しい」を「懐かしい」と。
この時に凄く違和感があった。

今までも歌詞間違える事があったり
まるまる飛んじゃってインスト曲みたいになる時あったけど
なんか凄い違和感だった。
この曲はベースが大好きだから
心の中わーわーなりながら見てたんだけど

内澤くんの様子がおかしい。
声がどんどん掠れてきて。
音程が怪しい。
いつもは最後のギター二人の演奏が
終わって欲しくないと思うのに
あまりの違和感に。
あまりの不安感に。
早く終わって欲しいと思った。

咳払いでもお水飲むでも良いから
喉を整えて
何事もなかったように次の曲に行って欲しいと思った。

Catch Me
内澤くん高音が全然出てなくて
心配で仕方がなかった。
メンバーも心配そうにしてて
内澤くんとても苦しいだろうなと思った。

内澤くんの焦りと不安が伝わって来たように思う。
でもそんな会場の雰囲気を
雄大さん含め3dropがきちんと支えていて
1曲1曲歌いきる、演奏する姿がカッコ良いなと思った。

Hanabi
ライブは前田くん中心に見てしまいがちなんだけど
内澤くんから目が離せなかった。
いつも前田くんを集中して見れていたのは
安定した内澤くんの土台があったからなんだな。
何度もわかってたけど
改めて思った。

内澤くんの声は特にタイプではなくて
声だけで言えば
外に好きだなと思う人はたくさんいる。

でも内澤くんの歌声が大好きで
魅力的で
自分でも不思議なんだけど
ずっと聴いていても飽きないし
ずっと聴いていたいと思う。

なんだろうなー。
魅力にすっかりハマってる。

Sleep Walker
内澤くん「自由に楽しんで下さい。座って下さい」
自由にと言っておいて、間髪入れずに座って下さいで笑ってしまった。

とにかく照明が暗いーー!!(笑)
前田くんのユーフォ吹いてる姿がぼんやりと。
佐藤くんに至ってはほぼほぼ見えない。

間奏の部分、最初は内澤くんも
トゥトゥトゥーと歌ったんだけど
喉が辛かったのか
すぐに前田くんのユーフォに託す。
前田くんツアーですっかりソロも慣れた感じ。
前田くんをサポートする為のトゥトゥトゥだっただろうに
ファイナルでは立場が逆になったように思えた。
またいつかこの曲が聞けますように。

Tokei
内澤くんが本当に辛そうだった。
こんなに声が出てないボーカリストは初めてなくらい。

見てるだけで辛かった。
andropに助けられての私がいるので
andropが音楽で困ったり
傷付いたりして欲しくない。

本当はこの時
もう中止で良い。
みんなをガッカリさせても良いし
ごめんなさいって言っちゃえば良いのにと思ってた。
今、この場で声が出ない事よりも
このまま内澤くんが歌えなくなってしまったらどうしようと
凄く不安だった。

大丈夫、大丈夫。
失敗じゃない。大丈夫。大丈夫
って
私なんかの薄っぺらい大丈夫を押し付けたかった。

内澤くんの味方だとか
内澤くんを守りたいとかじゃなくて
ただただ内澤くんを甘やかしたいと思った。
何事も
甘やかすのは良い事じゃないとわかってるけど
そんな心境だった。
心がヒリヒリした時間だったな。

Kitakaze San
生のバイオリン入るの期待してたんだけど…
欲張り過ぎたみたい(笑)
でも楽しかった!
メンバーも笑顔が戻ってきて
内澤くんも少しずつ声が出てきた。

Neko
見納めだろうなと思って
しっかり前田くんのウッドベースを堪能。
はぁー(・´д`・)
カッコえぇ。

ワン!(小さな声)
ツー!(少し元気に)
スリー!(やけっぱち感)
照明も含め雰囲気が楽しかった。

Ao
体温める為にも立ちましょうみたいな流れから
内澤くん「声が……」

声が出ないって言うのかな?
内澤くんが自分からそんな事言うの珍しいなと思ってたら

「声が……遅れて……」

ネタかよーー(笑)
めちゃ可愛かった。
一緒に歌って下さい!で
コーラスの練習。

皆でラーララーララーラーラー

「俺の方が声出てないね」って自虐的な内澤くん。

歌い始め「誰かのために歌を歌った
それはきっと僕のためだった」
歌詞と今の内澤くんが重なって
涙出るわ出るわ。
さすがに我慢できなかった。

最後のワンツーの伊藤くんのカウントが
今まで聞いてきたカウントの中でも1番大きな声。
会場の空気がフッと変わった気がした。
メンバー嬉しそうだったな。
本当に暖かい時間だった。

Joker
曲がカッコ良すぎるーー!!
盛り上がった!!
内澤くんは声が出てきたけど
歌いやすい音を探しながら歌っているように思った。
最後まで無事に歌えますように。
ドラムめちゃくちゃカッコ良くて
androp凄いーー!って興奮。

Mirror Dance
Sunny day
One
yeah!yeah!yeah!
盛り上って楽しくてカッコ良くて。
一緒に歌う時は
内澤くんを支えようと
会場のみんなが思っていたに違いない。

Memento mori
ゲストにAimerさん。
ファイナルでやっと完成。

Aimerさんを呼び寄せるときに
内澤くん下手を手で示して。
そしたら逆だったらしく
サッと手の向きを変える。
おぃーー!(笑)
肝心な所で間違える内澤くん。

完成したMemento moriは
熱量が高くて
二人の歌声が素晴らしくて
この曲でcocoonツアーも完成しちゃうんだと
胸がぎゅっとなった。
盛り上がっていく演奏で
前田くんの足踏みするようなリズムの取り方。
大好きな演奏。
ステージに立つ4人はとてもカッコ良くて
大好きだと誇らしく思えた。

心配だった内澤くんも最後まで歌い上げて
拍手が鳴り止まなかった。

メンバーがはけて内澤くんだけが残って
2、3度肩の部分で顔を拭ってた。
それが汗だったのか涙だったのかは
私の距離からはわからなかったけど。

今まで内澤くんが汗を服で拭う姿は見た事がないな…
というのが私の感想です。

言い訳も、無駄な謝罪をする事もなく
andropとして
無事ツアーをやり遂げた姿は
カッコ良くもあり。

全身全霊をかけて
脱け殻のようになった姿は少し心配になってしまったり。

ツアーを通して
照明、演出、楽曲の良さ、空気感。
凄く良い雰囲気のホールツアーだったと思います。
cocoonのアルバムが
より一層大好きになって
身近なものとなった。
ツアーの意味を改めて考えた。

ファイナルで
少し胸がヒリヒリした。
cocoonを聴くときはこのヒリヒリを
きっと何度も思い出すんだと思う。
素敵なツアーだったけど
私の思い出はこれです。
でも、ファイナルも本当に楽しかった。
また好きが更新されましたよ!!!

andropさんはこの後もスケジュールてんこ盛りみたいですね。
休む勇気も必要だと思うけど…
どうなんだろうね。

例え忙しくしてても
ファンとして
心配事がなくなるようになるまで
静かに待つしかないんだと思う。

秋のツアーも発表されました。
無事に楽しめますように。

cocoonツアーありがとうございました!!