うはは 新月の勢いで、4度目の更新です
前にも、こちらに載せたものもあるかと思います。
今、物の整理をしていて、
ちょっと載せてみたくなったので
まずは 詩から~
(季節外れですが
)



秋の詩
空気がピリッとして
とおくの山並みがキリリとはえる、
こんなきれいなあさは、
まっ直ぐ 川に 向かいたくなります。
電車にとびのり、
えきにおりたつと、
体ならしをし、
もくもくと きがえます。
そして
川原へ進み、
肩からフネを降ろし、
そっと水面にうかべます。
フネから手に伝わるゆらぎをたしかめ、
私も水面の上にうかびます。
ああ、 とうとう 川の上に私はいます。
ピリッとして、キリリと美しい流れの 上に。
頭上には、木々に縁取られた 真っ青な空。
透き通ったかぜの中で 赤とんぼが遊ぶ。
そこへ、 キイロい葉っぱでも舞い落ちてきたものなら、
私はスッポリ
秋に包まれます 。
私はナンダカ、
なつかしい
小さな故郷に帰ったように
ホッとして、
腕に伝わる感触をたしかめ、
それから渓流の アチラコチラを かぎ回るうち、
いつしかじぶんと ふうけいが 分かちがたく溶けあっているのに気づき、
愛情に満ちた、平穏な心地にたたずんでいるのです。
これこそ、 私には、 秋です 。








いいと思いませんか~(笑)
続いては、
お気に入りの竹馬坊主君の絵です。

かわいいでしょ
( ´艸`)
見えづらいですが、ケーキの合間を、ナイフの竹(?)馬で練り歩く 小人君です
つづきまして~

こちらも明るい色合いがお気に入りなイラスト
木がみえるのがいいですね。
実は、 外は雨降りの設定なんですよ
という感じで、
また気が向いたら、 載せさせて頂きますね
お付き合いありがとうございます

心地よい夏至&新月の晩を~
(*´∇`*)ノ

前にも、こちらに載せたものもあるかと思います。
今、物の整理をしていて、
ちょっと載せてみたくなったので

まずは 詩から~
(季節外れですが
)


秋の詩
空気がピリッとして
とおくの山並みがキリリとはえる、
こんなきれいなあさは、
まっ直ぐ 川に 向かいたくなります。
電車にとびのり、
えきにおりたつと、
体ならしをし、
もくもくと きがえます。
そして
川原へ進み、
肩からフネを降ろし、
そっと水面にうかべます。
フネから手に伝わるゆらぎをたしかめ、
私も水面の上にうかびます。
ああ、 とうとう 川の上に私はいます。
ピリッとして、キリリと美しい流れの 上に。
頭上には、木々に縁取られた 真っ青な空。
透き通ったかぜの中で 赤とんぼが遊ぶ。
そこへ、 キイロい葉っぱでも舞い落ちてきたものなら、
私はスッポリ
秋に包まれます 。
私はナンダカ、
なつかしい
小さな故郷に帰ったように
ホッとして、
腕に伝わる感触をたしかめ、
それから渓流の アチラコチラを かぎ回るうち、
いつしかじぶんと ふうけいが 分かちがたく溶けあっているのに気づき、
愛情に満ちた、平穏な心地にたたずんでいるのです。
これこそ、 私には、 秋です 。








いいと思いませんか~(笑)
続いては、
お気に入りの竹馬坊主君の絵です。

かわいいでしょ
( ´艸`)
見えづらいですが、ケーキの合間を、ナイフの竹(?)馬で練り歩く 小人君です
つづきまして~

こちらも明るい色合いがお気に入りなイラスト

木がみえるのがいいですね。
実は、 外は雨降りの設定なんですよ

という感じで、
また気が向いたら、 載せさせて頂きますね

お付き合いありがとうございます

心地よい夏至&新月の晩を~
(*´∇`*)ノ
^^


