今朝の食育。


3か月才児のなっちにごはんのおこげを鼻にちかづけると、

スンスンにおいを味わった後、

「なんだこりゃ?!」というように目を見開き、

「アゥ?」とコメント。




にひひ



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今年の始めの、バレンタインデーに天に旅立った年子ばぁ


の、晩年のエピソードで、

印象深いものがある。




年子ばぁは、いわゆる「認知症」で、
直前の出来事の記憶の維持が難しくなっていた。

その年子ばぁが、
ホームに会いに来た私に、いうのだ。
軽い語り口で、


「パンでも買って」



なんの繋がりだったかは定かじゃないが、

「さ、ここを出て、パンでも買って、うちに帰ろうか」


というような流れのなかでの言葉だった気がする。


でも、それがね、
数分おきに、3回くらいおばあの口から出たの。


だからわたしはそれほどまでに、
おばあちゃんはパンでも買いたいんだなあって、
しみじみわかってしまった。




○o。.○o。.○o。.





記憶力が衰えてる状況下で、
繰り返された「~でも」。


いっけん、かる~いニュアンスに響く。
けれど、この一件以来、わたしは「~でも」という言葉やきもちが人からや、自分から聞いたとき、「じつはとっても欲しているのかも」と疑ったりするようになってしまった。




○o。.○o。.○o。.



ここまで、くどくどと説明しておいて、ちょっと、「~でも」の意味は変わるんだけど。



全日、ふと「流しでもやる(片す)か。」

と、ちょっと距離をおいて眺めるかんじで、つぶやいた自分がいたの。


それまでの、ああこれもやらなきゃ、
的な、アクセク感なし、の。



ああ、この感じ、いいなって気に入った。



さいきん、ちょっとお疲れ気味のわたし。

「~でもやるか、」

そんなノリを覚えたことだけ「でも」、やってみるか。

なんか、そんな実験を思い付いたのでした。



でもね、でも。。その「でも」は。




いがい~に、本心でやりたいこと、
だったりしてね。


意外に、潜在意識を表す、

それが「~でも」というフレーズなのかもしれない、

と思ったりしたわけです。




ニコニコ





にひひ




「・・部屋でも片すか。」

それが部屋の片しドキ!?

っってことで、だいじょうぶぅ~グッド!

はい、いすぽんさんのマネでした~ドキドキにひひ















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こんなんじゃだめだ


こんなんじゃだめだ









・・・・・・






いや、・・・ こんなんでいい。


こんなんでいい。


こんなんでいい。





こんなんでいいんだ。





○o。.○o。.○o。.○o。.






じぶんを責めるきもちが、


その最初の揺さぶりを大きくしている。


ますます、事態を悪化させる力がたまり、

バネが跳ねたときに、
コントロールできないままに暴発し、
現実を現実感ないままに、
形づくってしまう。


けれど。。。それさえも。


そんなんでいい、
そんなんでいい、
そんなんでいい。


まるごと受け入れようじゃないか。


そんなんでいいじぶんを。



こんなんだって、愛すべきじぶんを、
現実を。

まるごとだきしめて、

そんなはずじゃなかった
こんなんじゃだめだという頭に、

ヒビを入れて新しくしてあげましょう。











ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキハートブレイクハートブレイクハートブレイクしょぼんしょぼんしょぼんガーンガーンガーンハートブレイクハートブレイクハートブレイクドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ






ああ、これだ、と思った。
21日にSeventh Rose さんの、
「手のひらをほどいて」で感じたの。










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