わの舞、
という言葉は、
数年前から耳にしだしました。
わたしは、詳しく検索することもなく、
原っぱや砂浜などで人が輪になって踊っている雰囲気を、
なんとなく知っていました。
その名前の響きがなんとなく残って、
そういう雰囲気の本を引き寄せたことも、
思えばありましたが、
ついに付録のDVDを見ずじまいで、
お蔵入りしてしまいました。
もし参加するようなことがあっても、
自分からなにかアクションをする気に
なれなかったのです。
それが、
東京から神戸に越してきたこの時期に、
それを体験することになりました。
のりさんが、ブログで紹介されていて、
そのコメント蘭でのおしゃべりで、
わの舞の話になり、
調べれば、各地のわの舞の「むら」がでるよー
と教えていただいて。
試しに調べてみたら、
ほんとにすぐ近くの場所にも「むら」があるみたいで!
え~~わの舞って、そういうかんじでやってるんだ!むらだって♪面白~い♪まざりた~い♪ってかんじました。
なにか、全国各地のお祭りの、御輿担ぐグループみたいなイメージ。。
その、むらのブログをみたら、
近く「わの舞の会」があり、
予約不要というので、
なっちゃん連れて飛び込んできました♪
わくわく待ちどおしかった~
で、わたし、すごく勘違いしていたのが、
誰にでもカンタンに踊れる、シンプルな、のんび~りした、笛とかがBGMなかんじだと、
思い描いていたのです。
まず、
みなさん精神集中しながら、体をほぐし、
気持ちをわの舞に向けていっている。
そのかんじ、
わたしがカヌーするときと似ていると思いました。
でも今わたしは、
そうはなれなかったけど(笑)
なっちゃんを脇に座らせて、みなさんと最初輪になったとき、
顔がすごくあたたかくて、
「ブワー」というエネルギーを感じた。
輪になるだけで?
もしくは、導き手の男性からくるのかな?
と、いきなりパワーに触れて、
すごい、これがわの舞♪って思いました。
そのあとしばらく、ヨガみたいにみんなで体をほぐす。
印象的だったのは、
男性の、「重力は地球の愛で、地球に委ねることで愛を受けとる。緊張や要らないものを委ね、真下に向かうエネルギーが生まれることで、同時に真上に向かうエネルギーが生じる。」
という内容のお話し。
ちょっと飛ばしぎみにいくと、
実際はCDの音楽で踊っていくみたいで、
意外に早いリズムで、ぜんぜんついてけない(笑)
でも、男性が動作の意味などを説明してくださり、
なるほど~と思いながら、
やってみる(できない

)
体ががちがちなのがわかりました。
舞えるコンディションに、整える必要あり。
ああ、カヌーをおもいだす。
みなさん、なっちゃんを真ん中にして、こどもの舞をやってみようっていってくださり。
なんか、中央にちょこんと座って、
かかんに「あー!」とかいっていたけど、
最後の方に泣き出しちゃって、
かわいかったなあ(笑)
その振り付けが唯一わたしにとって簡単なもので、
今日も家の前の原っぱでひなたぼっこしに行ったときに、
なっちゃんに少し踊ってみせた♪ら、
そのときは笑ってくれました


子供づれの参加は、
みなさんの集中を妨げてしまう気がするので
厳しいかなと思ったけれど、
大地をふんでそうやって弾んで遊ぶのは、
とっても朗らかにさせてくれるね

あまり無理せずに、
とりあえず
なっちゃんと地味~に自主トレを楽しもうかな.なんて、
ちょっとワクワクしているえつこでした。
原っぱで踊るって楽しいかんじ♪
こどものころをおもいだす。
なっちゃんと、ラクラクマイペースにできるのが、今のわたしにとって一番心地いい在り方みたいね♪(*^^*)
というわけで、
「わの舞初体験」させていただきやした~
みなさんありがとうございました!
カヌーは、舞っていたんだな、
と、改めておもいました。
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