さいきん、どとうの
過去振り返り期間が
落ち着いた。
そのなかで、
ふと気づき、ああそうだったのか。。
と、長年赦せずにいたことが
ゆるりと解けた。
子どもの頃、
よく夏になると、
父の運転で伊豆の海に
つれていってもらった。
その思い出の中で、
すぐに記憶に甦るナンバーワンは、
溺れかけて怖い想いをしたこと。
助けてくれたのは、
たまたますぐ近くにいて
気づいてくれた他人で、
「(砂浜から)見てるよ」と
約束してくれた父では
なかった、、こと。
そのあと、父の元へいき、
「私のこと見てた?」と聞くと、
「見てたよ」と言ったこと。
嘘だ、見てたなら、溺れかけていたのよ!
信じて安心してたのに。
。。そんな、怨むような、不信感の
思い出。
沢山楽しい思い出があるなかで、
すぐに取り出せるのはこれって、
父には申し訳ないよね(笑)
そしてね、
あの日の父の気持ちが、分かったのよ。
それで許せた。
一人で得意でない(母曰く)運転で遠征して、
子ども四人海まで連れてきて、
浮き輪やら何だかんだ荷物持って、
砂浜に落ち着いて子供ら海に放ったら
。。休みたいわな(笑)
もう、
ほんとおつかれさまです。
と、いいたいシチュエーションです。
父さん、
おつかれ!
いや~
よくがんばったね。
あのハチャメチャ家族連れてね。
あの子ども時代の伊豆の思い出の裏の、
親の体力戦に気づいた30半頃の
娘でした
ありがとう!

わたしといもうと。
子どもは眠たくなったら寝て、
眠れなかったら愚図る。
裏の親のクロウも甘え倒して
ノビノビ
健やかに。。(笑)
見守ってもらってたんだなあ。。














