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パーマカルチャー塾のご縁で、
軽井沢にある半セルフビルドの小屋にお泊りに行って参りました☆
先程、帰りの車内で、運転手さんの眠気覚ましたいさくに(少しはなったのかな?)、しりとりをしていました。


みなさん物知りで、
ゆる~くオーディオ関係、外国の地名などのテーマをつくりつつ、わたしの小学生レベルの単語が交じりつつ(笑)、
途中で「ネガティブワード」ワールドに!

こういう 単純なゲームに出てくるネガティブワード「みじめ」「くるしみ」などに、大爆笑ビックリマーク

けれどやっぱり、4回以上つづくと、笑いづらくなってきて、 そろそろ明るい言葉だそう、と。
「リス」とか 「スキップ」とか、 でるとパッと 心が車内がなごんでクローバー

どんどんあがってアップ
「ダライラマ」「ケーキ」←ちょっとハッピーバースデーうたっちゃったり「くんたま(薫製卵、(笑))」「(う~忘れた、極楽浄土てきな?)」その中に、たまに ネガティブワードが入っちゃったりするんですよ(笑)

落差がね~、激しくて(笑)、「言魂」の力をこんなカンタンなゲームで、わかりやすく教えられましたね…ニコニコ
解散場所が近づきさいごの〆は、運転手さん 。

「ブリリアント・グリーンビックリマークビックリマーク

ぱちぱちぱち\(^▽^)/ キマッターベルベルベル きれいな 輝く緑色のビジョンが広がりました音符面白かったです!
ということで、風景写真や 寄り道した 石造りの教会の写真で~すクローバー

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ドキドキありがとうございますドキドキ
やっと与論のつよい太陽光線に打たれることができて、

明るい今日が約束されている気分になって、

うたいながら部屋へ戻り、ホテルの朝食ビュッフェへ音符 (前日は、お部屋でかんたんに済ませた)



やっぱり、 状況は気分に大いに左右する。



時間が優雅に ゆったり過ぎるドキドキ




窓の外に、島猫があるく。




前半は、ホテルに泊まっているのに、
さすらい人のようだった。(笑)



でも思うに、


光が射すと海のブルーの美しさに集中して、海の「広大さ」に打たれることがなかったかもしれない。



そう思うと、

曇り空でよかったなあと いう気がした。



不運?はつづいた。


朝食後、さいごのチャンスと、夫ちゃまお気に入りのビーチに行こうとすると、

団体さんがいらっしゃって、ウェイクボード?を乗りまわしている光景。


仕方なく、高台の遊歩道下にあったこじんまりとしたビーチに行こうとすると、


思いがけず、先程のビーチくらい広々として、しずかなビーチを見つけることができた。





ホテルからも近いので、 空港へ行くまえに、 ゆっくりと存分に遊ぶことができた。


ここの海の色は、



海だけじゃなく、太陽が透かして見せているものだったんだ。



太陽が出なかったきのうは、水はとても冷たく感じたのに、


ひとたび 強い太陽光線が雲間から射すと、


わたしたちの体温はあがり、

海は美しく輝き、

青いそらは笑うのだった。

太陽の光が隠れると、とたんに体温が低下し、ふく風が冷たくなる。


陰陽のスイッチが、
速い雲のながれによって、見事に切り替わるのだった。



3日目にして 海に飛び込み、わたしたちははしゃいだ。


水に頭をつかりながら空をみあげると、



不思議な気持ちになった。



うつくしかった。



あはははは! と


笑い声が 口から勝手に出てくる。



完全に あたまの中の「与論」と やっと一致したのだった。





灯・心・台~とうしんだい~-111020_1026~020001.jpgビーチにウキウキとむかう夫ちゃま。



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その途中にいた とっても愛らしいわんこ。



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さてさて。ひこうきに乗って与論島についた。


そこは確かに与論島。




曇り空でちと色が暗いけどきれいな海がたしかにあり、


ちと涼しくて、なんだか風が、とてもつよく感じるけれど、


昨年行ったときより季節が進んでいるからだろう。。。





まず 浜辺にゆくと さっさとテントをはり、とりあえず 海に向かうが、 すぐに寒くてテントに避難。


これは、想像通りのシナリオ。



移動つかれもあり、テントでひるね。


夢をみていたようで、気づいたとき「ここどこだっけ!?」



と 、 前半はなんだか、 与論より夢の中の方が 濃いんじゃないかと思った。汗




こんな感じですぎていくのかな…


夫ちゃまを見習って、まったりと愉しむか…


なんて考えが 幾度かやってきては過ぎていった。




なんだかわたし、無理しちゃってるみたいだしぃ… 。









けれど、広大な海にあって ナガレが変わりだし、


なにやら前向きな気持ちになりはじめて、



翌日3日目最終日、




早朝、 また むぎさんの歌をうたいながら、


まだ寝ている夫ちゃまを残し また高台の遊歩道へ 海を見に行く。 「これで最後かもしれない」旅はそんな思いがつねに付き纏う。





灯・心・台~とうしんだい~-111020_0647~020001.jpg雲間に空がそこここに


また 「スッ」と 胸が空いて、モードチェンジ。



ここにきて一番つよい太陽光線を見ることができた。



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おおきな海に、




上がる太陽の、


(存在の)おおきさを
すごく感じた。



ああ…わたしにとって、太陽の存在はおおきいと。





太陽がでてきてくれて、ひたすら感謝したくなるこの気持ちは、初めてかもしれない。





地球だけでは、足りないんだってまざまざ感じた。



当たり前だけれど、


地球もこの宇宙の中で、


惑星同士の関係のなかに、わたしたちは存在してる。





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昨日より穏やかになった風と海に、これ程 こころ穏やかになれるとは。



ぼちぼち書いていますニコニコ



ありがとうございますドキドキ