






大学生のころ
川がとても大きな存在感を示していた
あのころは
夜の電車のガラス窓に映る自分の表情がとても厳しくて 。
いすぽんさんの響きの中で、
川原にいるわたしのオーラみたいなのを、 抱きしめにいった
もう許そう。
自分のこともう許そう
そう何回も 伝えながら。。。優しくフワーッと包みこむように。。。
フワ~ッと 呪縛から解き放たれたように
その子のカラダがダンダン緩んでいくのが、わたしの中を通じて感じた。
そのFINDのイベントを境に、 何か過ちをおかした、と自分で気づいたとき、 あ~っっ(罪悪感)て 思ったあとに、
「次」から、気をつければいいよ。今回はごめんなさい。
と 想えるようになっている自分を発見してる。
それはたしかに、
わたしの確かな進歩なのです。
あんなふうに、自分自身を抱きしめるという感覚も初めて。
だんだんと満たされ タフになっていって、自然との深い交流は 減少していった。「あのこ」を見失った
「損得」「世間体」の 「制限」もあった。
捨て身じゃなくなった分、囚われていったのもあるだろう。。
わたしはとても自らを縛っていた。
お日様の下にいることを
自然の中に存分にいることを
幸せの中に いることを 。
なぜ自ら 咎めて
遠慮していたんだろう
幸せになりたいと願いながら…
そんな「自分」に気づかせてくれたのも、ナカマのあたたかい眼差しのおかげです。
ほんとうにどうも
ありがとう

「わたし」にすなおになるってラクだ。
そしてそんなに難しいことじゃなくて、
すぐ側に用意されてたんだ。
遠くにあるようで、
近くにあったもの… これをどんどん見つけるようになっていくんだね。





(笑)



すっ(笑)
