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気持ちいい天気です晴れ




前記事で、

「アラベスク」といったけど、その名前でよかったんだっけ?と調べてみたら…


なんだか素敵な解説だったので、
載せてみますクローバー


ベルベルベルベルベルベルベル

クローバーarabesque(仏)

「アラビア風の」という意味

装飾的で幻想的な小品に用いられる標題
シューマンやドビュッシーの作品が有名



クローバーArabesque(仏)

代表的且つ基本的なバレエのポーズの1つ

片足で立ち他の足を伸ばして後方に上げるポーズ

ポーズの名前の由来は動植物を幾何学的に描いたアラビア風の唐草模様からきている



ドキドキアラベスクの原型となった様式の発生を促したのは、
まさにユークリッド幾何学であり、

ピタゴラスが体系化し、Al-Jawhari (800-860ころ)が拡張した三角法の基礎であり、

Al-Jawhariの『ユークリッド原論注釈』であった。

また、我々の届かないところに永遠不滅の完璧な存在がある、とするプラトンのイデア論もアラベスクの発展に影響があったと考えられる。




アラベスク美術には2つのモードがある。
第一は世界の秩序を支配する原理を表現している。



これらの原理は、物体を構造的にしっかりとしたものにし、さらに拡張することによって美しくする根本原理

(つまり、角度そのものや、角度が作り出す静的なかたち、とくに三角形をつなぎ合わせたトラス構造)が含まれる。


第一モードにおいては、いずれの反復する幾何学形式も、それぞれに固有の象徴性を有している。たとえば、四角形は四つの等辺を持っているところから 、

自然界の等しく重要な要素と考えられていた、「土」「空気」「火」「水」の四大元素を象徴する。



四大元素のどの一つを欠いても、物質的世界(四角形に円を重ねることで表現される)は崩壊し、滅亡してしまう。



第二のモードは、植物の動的な性格に基づいている。このモードは、生命を与える



母性(女性性)を表現する。加えて、アラベスク美術の例を多く検証し、第三のモード、すなわち
アラビア書道
に基づくモードの存在を主張する者もいる。


~~~~~~~~~




「三角」またでてきました。


また「ピタゴラス」(しゅーとさん繋がり)

調べてみたら、とても深遠な言葉に繋がりましたクローバー



山の小川の精霊満つる空間で 取った アラベスクのポーズ。


気持ちよかったですドキドキ
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さてさて、つづきです。





すごーーーーーく


すごーーーーく



穏やかな気が漂う「古里駅」のあさ。




平和…… そのもの




幸せだあ・・・




森のコビトさんに、
食べ物恵んでもらって また 幸せだあ~(笑)




すごーーーー く


穏やかな気に包まれた、駅ちかく熊野神社の、境内。


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hikariさんが、杉さんの根元にコダマさんがたくさんいるって( ´艸`) 

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みんなで根本に座った写真、宝物だ~い。



ほんと、穏やかな青空。



ときおりやわらかな雲が 気持ちよさそうに現れるだけ。

街道を歩き、

橋をわたるあずずさんと凜ちゃんが

すっぽり。

渓谷と空の大きな風景画のなかに、、、



山道に入り、


渓谷に入ると、
セラフィッタさんがいてもたってもいられないって感じで、滝壺に入水( ´艸`) 


まるで まさに エンジェルカード ! ! !



その 現実離れした美しい世界に、「ありえん!(°□°;)」と、 ネジがだいぶ ゆるみ がくがくしてきた(笑)




そこに、ふみさんまで 足を滑らせ 「ドボン」 ♪


その 音に、 わたしの魂さんは はしゃぎだし、




何かが溶けちゃったらしいふみさんは楽しくなっちゃって音符


ぽぽぽぽ~ん と ゆるみかけたネジが 勢いよく 飛んで、



気持ちよくなっちゃったわたしは、



そこここでアラベスクを披露(精霊さんに?笑)




やばい、 これは嬉しい 音符 音符



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