
以前ね、
富山の井田川というところの カヌー大会に出たことがあって、
とても記憶に刻まれた体験なのですが…
ふだん漕いでいた、御嶽の多摩川とは、
まったく違う、
大迫力の人工的に
大きなウェーブや
巻き込みや スピードの速い流れを作っています。
わたしにしては、
大挑戦ですよ
わたしはビビりで、人並み以上に寒がりで、
筋肉だってない。
でも、当時の勢いや、仲間に惹かれて 出ることに。

前半の人達の漕ぎをよく観察して、
どうすればあの小山のような波で 舟の向きをコントロールできるのか
経験がないから、
マネしてとにかく「こうすればよさそうだ」と思ったことをやってみるしかありません。

Rica☆さんのボイジャータロットリーディングより。

今でも覚えている、
あの 我ながらの「大成功」。
その瞬間、
「ああ、楽しい

遊園地みたいだ



(≧∇≦)
遊園地みたいに楽しい~~



」
って 感情がバーと広がり、
力強い水量・水流に対する「オソレ」がふっ飛びました !
結果的には、
イマイチだったのですが、
私にとって、ほんとうに嬉しい、成功体験でした。
いま、 ふと思ったのは、
「激流」というものが そこに在ったとして、
飲まれず、
うまく「波乗り」したら、
遊園地みたいに楽しいのかもということです。

「感情」という激流
すっぽり飲まれて
ぐしゃぐしゃに もみくちゃにされ、 出口もわからない、

飲まれた状態は、余裕がなく、 「楽しむ」ということが難しい。

けれど、「波に乗る」…… 冷静に、 「このことは何をわたしに教えようとしている?」 すると 波に乗れてくる?

なんでもカヌーに例える癖が、
復活してきた兆しが?
(笑)
また、 つぶやくかもです~(笑)
考え過ぎは注意しますが~ (笑)
あ~前は考え過ぎだったっけ。
また 「思考」が解除されてきたかな。




