神様。 こんばんは。


今日は 精神的に落ち込む事が あって・・・。


そんな時に 思い浮かべるのは 腹心の友でありソウルメイトであるジャスティの事です。


彼は 今 無期懲役で服役中です。


何回も 面会に行こうとしましたが 警察は どこの刑務所に入っているのか教えてくれません。


父いわく 「死刑や無期懲役の人は 家族しか面会が出来ない」 そうなんです。



ジャスティに会いたいなーーーと思う時、 時折苦しくなります。



別に 会っても 「あなたは本当に殺人をおかしたの?」 などなどと問い詰める気持ちはなく・・・。


ジャスティの好きだったおまんじゅうを 届けたく。


又 ジャスティの好きだった お地蔵さんの本を届けたく。


そして 「早く出ておいでよね。 又 ピータラビット展に行こうよ」 とか 言いたいのです。



友達に ジャスティの事を話しても ほとんど理解されません。


「彼氏 彼女だったの?」 とか そういう質問が 返ってきます。



ソウルメイトとは 彼氏 彼女を越えた存在だと思います。


ジャスティが 殺人をおかしたとて 彼には 変わりなく・・・。


そんな事で 友情は変わらない。



ジャスティと始めて合った時、 始めてなのに、 なんだか懐かしい感じがしました。


そして彼の魂の輝きを感じました。


現象レベルで何があろうと、 魂は結びついている。


そんな一体感を感じれた事は 私の人生の中で最大の贈り物だと思います。


神様 ありがとう。



又 精神病理では 自殺と他殺の心理は 一緒と言われています。


自殺は 内に向かう攻撃性。


他殺は 外に向かう攻撃性。



そういった意味では殺人をおかしたジャスティも 自殺オタッキーだった私も なんら変わりはないんですよね。


神様。


今日の夜は 服役中のジャスティに エールを送りたいと思います。


届けてくださいね(^-^)/



傷を持たない人間はいない。 傷を持っている自分を受け入れる事は人間である事を受け入れる事である。                  by リズ・ルボー


神様 今日も一日ありがとう。